top of page
検索

『呼吸の浅さが疲れやすさと体の硬さを招く理由』

こんにちは!TR:SAGE代表の奥村雷騎です!今日も身体についての解説をしていきたいと思います!



疲れやすさや体の硬さを訴える方の多くに共通しているのが

「呼吸が浅い」 という特徴です。


呼吸が浅いことは単なる癖ではなく、

身体の機能すべてに影響を与える“根本的な問題”です。



■ 呼吸が浅くなる原因のほとんどは「姿勢」と「肋骨」



猫背や反り腰など姿勢が崩れると、

肋骨の動きが制限され、横隔膜が下に動けなくなります。


すると、


  • 必要な酸素が取り込めない

  • 筋肉に疲労物質が溜まりやすい

  • 回復が遅くなる

    といった状態になり、疲れやすさが加速します。




■ 体が硬くなるのも“浅い呼吸”の影響



浅い呼吸だと交感神経が優位になり、

筋肉は常に軽く緊張した状態になります。


その結果、


  • ストレッチしても伸びにくい

  • 筋肉が張りやすい

  • 首・肩・腰の硬さが慢性化

    といった症状が起こります。




■ 深い呼吸ができると身体は劇的に変わる



呼吸が深くなると、

・酸素供給が増えて疲労が抜けやすい

・ストレッチ効果が上がる

・姿勢が自然と整う

・代謝が上がり痩せやすくなる


体が軽くなる理由はすべて「呼吸の改善」にあります。


疲れやすい・体が硬い・肩こりが続く人は、

一度呼吸と肋骨の動きをチェックすることをおすすめします。



トレーニング体験いつでも受け付けています!お気軽にお問い合わせください!

〒153-0051 東京都目黒区上目黒2-47-5 Xspace地下一階

 
 
 

最新記事

すべて表示
力が前に進まない理由|推進力を生む方向と連動の仕組み

こんにちは!TR:SAGE代表の奥村雷騎です!今日も身体についての解説をしていきたいと思います! 「力はあるのに進まない」 この悩みは多くの人が感じています。 推進力は“方向” 地面を押した力は、 向きによって結果が変わります。 前方向に向かわないと、 スピードには繋がりません。 重心移動 重心が前に移動しないと、 推進力は弱くなります。 身体全体を 前に運ぶことが重要です。 連動の重要性 身体は

 
 
 
踏んだ瞬間に沈む理由|反発を失う接地の問題とは

こんにちは!TR:SAGE代表の奥村雷騎です!今日も身体についての解説をしていきたいと思います! 「踏んでも弾まない」 この感覚は多くの人が経験します。 接地は“支えと反発” 接地では、 ・力を受け止める ・その力を返す この2つが必要です。 関節の安定 関節が不安定だと、 力は吸収されます。 これが 沈む原因になります。 神経の切り替え 反発を生むには、 素早い切り替えが必要です。 遅れると、

 
 
 
足が流れる理由|接地と重心のズレが生むロスを解説

こんにちは!TR:SAGE代表の奥村雷騎です!今日も身体についての解説をしていきたいと思います! 「接地が安定しない」 この悩みは多くの人が感じています。 接地は“位置がすべて” 足の設置位置は、 動作の安定性を大きく左右します。 ズレると、 力は正しく伝わりません。 重心との関係 重心より前で接地すると、 減速方向の力が強くなります。 その結果、 足は後ろに流れます。 神経タイミング 接地のタイ

 
 
 

コメント


bottom of page