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『姿勢が悪いとトレーニングの効果が半減する理由』

こんにちは!TR:SAGE代表の奥村雷騎です!今日も身体についての解説をしていきたいと思います!



トレーニングを頑張っているのに、

「効かない」「変わらない」と感じる人に多いのが

“姿勢が崩れたまま動いている” という問題です。


実は姿勢が悪いだけで、

トレーニングの効果は 30〜50% も落ちることがあります。



■ 姿勢が崩れると筋肉が正しく働かない



姿勢の基本は


  • 骨盤

  • 肋骨

  • 肩甲骨

  • 頭の位置

    この4つの連携です。



どれかがズレると、

本来働くべき筋肉よりも、

“代わりに働く筋肉”が動いてしまいます。


例:


  • 反り腰 → 太もも前・腰が過剰に働く

  • 猫背 → 背中が使えず肩だけ疲れる

  • 巻き肩 → 背中トレが効かない

  • 肋骨が開く → お腹が使えない



これが「効かないトレーニング」の正体です。



■ 姿勢は呼吸にもつながっている



姿勢が崩れると呼吸が浅くなり、

横隔膜がうまく働きません。


呼吸が浅いと、


  • インナーが働かない

  • 体幹が安定しない

  • 重心がブレる

  • トレーニング効率が下がる



すべての動作の質が落ちてしまいます。



■ 姿勢が整うとトレーニングは“別物レベル”に変わる



  • お尻・背中が使いやすい

  • 体幹が安定してパワーが出る

  • ケガしにくい

  • 消費カロリーが増える

  • 身体のラインが変わりやすくなる



「姿勢が整うだけ」で筋トレの成果は跳ね上がります。


つまり、

姿勢=トレーニング効果の土台

です。


身体を最短で変えたいなら、

まずは姿勢と呼吸の改善が必須です。



トレーニング体験いつでも受け付けています!お気軽にお問い合わせください!

〒153-0051 東京都目黒区上目黒2-47-5 Xspace地下一階

 
 
 

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