『身体の左右差が慢性痛につながる構造的な理由』
- Raiki Okumura
- 2025年12月30日
- 読了時間: 2分
こんにちは!TR:SAGE代表の奥村雷騎です!今日も身体についての解説をしていきたいと思います!
慢性的な腰痛・肩こりの多くは、
身体の左右差 から始まります。
この左右差は
筋力差ではなく
使い方の差 です。
■ 左右差は「姿勢の癖」から生まれる
片脚荷重
片側に体重を預ける
片側だけで支える
これらが習慣化すると、
骨盤と体幹に左右差が固定されます。
■ 左右差があると体は常にねじれたまま
左右差がある状態では、
腰椎
胸椎
肩甲骨
すべてが微妙にねじれたまま動きます。
この“微小ストレス”が
慢性痛を作ります。
■ なぜストレッチでは治らないのか
左右差は
筋肉の硬さではなく
荷重と重心の問題 です。
引き伸ばしても、
立てば元に戻ります。
■ 正しい改善の順序
① 呼吸(腹圧)
② 重心を中央へ
③ 両股関節で支える
④ 左右均等に体幹が入る
⑤ 痛みが出なくなる
■ まとめ
身体の左右差は
放置すると
必ずどこかに痛みとして出ます。
治すべきは
筋肉ではなく
身体の使い方そのもの です。
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