top of page
検索

◆なぜ“ぽっこりお腹”は運動しても消えないのか?

こんにちは!TR:SAGE代表の奥村雷騎です!今日も身体についての解説をしていきたいと思います!

◆なぜ“ぽっこりお腹”は運動しても消えないのか?

「腹筋してるのに下腹だけ残る…」「痩せているのに下腹が出て見える」

これは多くの方が抱える悩みで、実は 筋力不足が原因ではありません。

本当の原因は——「腹圧の逃げ道」と「肋骨の角度のズレ」 にあります。

◆◆原因①:腹圧が“前にだけ”逃げてしまっている

本来、腹圧は前・後ろ・横・下の 360°に均等に広がる のが理想です。

しかしぽっこりお腹の方は◆肋骨が開き気味◆骨盤が前傾◆横隔膜がうまく働かない

この状態になりやすく、腹圧が前にしか逃げなくなります。

その結果、「下腹だけポコッ」と押し出される構造が完成してしまう。

◆◆原因②:肋骨の角度が“腹筋の使い方”を決めている

肋骨が開くと、腹筋の中でも・上腹:働きやすい・下腹:働きにくいというアンバランスが起きます。

このアンバランス状態が続くと、✔下腹だけぽっこり✔腰が反りやすい✔太もも前がパンパン✔くびれができない

こういった“体型のクセ”につながります。

◆◆改善のキーポイントは「肋骨 × 横隔膜 × 骨盤」

TR:SAGEでは下腹部の改善に必ず

  1. 肋骨の角度を整える

  2. 横隔膜が下がりやすい呼吸の獲得

  3. 骨盤を正しい中間位へ戻す

  4. 腹圧を360°に広げる

  5. 下腹部だけでなく“内もも”“広背筋”と連動させる

という流れをセットで行います。

腹筋を何百回やっても効果がない方ほど、姿勢と呼吸を整えるだけで一気に下腹が消えます。

◆ぽっこりお腹は“筋トレ不足”ではなく“使い方の問題”

下腹だけが出るのは弱いからではなく、ただ単に 使われる順番が間違っているだけ です。

正しい順番に戻すと、・くびれができる・下腹がフラットになる・内臓の位置が整う・姿勢が美しく見える

ここまで全部変わります。

体験トレーニングでぜひ実感してみてください!

トレーニング体験いつでも受け付けています!お気軽にお問い合わせください!

〒153-0051 東京都目黒区上目黒2-47-5 Xspace地下一階中目黒駅から徒歩4分

 
 
 

最新記事

すべて表示
動き出しで力が分散する理由|鋭い初動を作る仕組みとは

こんにちは!TR:SAGE代表の奥村雷騎です!今日も身体についての解説をしていきたいと思います! 「一歩目で力が逃げる」この悩みは多くの人が感じています。 初動は“全身運動” 動き出しでは、脚だけでなく全身が連動する必要があります。 接地方向の重要性 踏む方向がズレると、力は前に伝わりません。 これが出力の分散になります。 神経タイミング 動き出しでは筋肉を同時に使うタイミングが重要です。 ズレる

 
 
 
切り返し後の一歩が遅い理由|再加速を妨げる原因とは

こんにちは!TR:SAGE代表の奥村雷騎です!今日も身体についての解説をしていきたいと思います! 「切り返した後に動けない」この悩みは多くの人が感じています。 切り返しは“止まって終わりではない” 方向転換では、 ① 減速② 切り替え③ 再加速 が必要です。 この③が遅れると、一歩目は遅くなります。 重心移動の重要性 重心が後ろに残ると、前方向への加速ができません。 素早く前へ移すことが重要です。

 
 
 
切り返しで流れる理由|方向転換を安定させる仕組みとは

こんにちは!TR:SAGE代表の奥村雷騎です!今日も身体についての解説をしていきたいと思います! 「切り返しで止まれない」この悩みは多くの人が感じています。 切り返しは“止まる技術” 方向転換では、まず減速する必要があります。 止まれないまま動くと、身体は流れます。 重心コントロール 重心が外に流れると、身体のコントロールは難しくなります。 これが切り返しの不安定さにつながります。 接地位置の重要

 
 
 

コメント


bottom of page