top of page
検索

◆デスクワークの肩こりが「何をしても治らない」理由

こんにちは!TR:SAGE代表の奥村雷騎です!今日も身体についての解説をしていきたいと思います!

◆デスクワークの肩こりが「何をしても治らない」理由

ストレッチをしても、マッサージに行っても、気づけばまた肩が重い・痛い。

これはよくある悩みですが、実は 肩こりの原因は肩そのものではありません。

本当の原因は——肩甲骨と肋骨の位置関係が崩れていること。

肩こりは“筋肉の問題”ではなく“関節の位置情報の問題”です。

◆◆原因①:肩甲骨が「上にズレるクセ」がついている

デスクワークでは・肘が体から離れる・肩をすくめる姿勢が続く・頭が前に落ちる

この姿勢により、肩甲骨が上方向に固定されやすくなります。

この状態だと✔首の筋肉(僧帽筋上部)がガチガチ✔肩甲骨が下に戻らない✔肩が常に重だるい

“肩を揉む”だけでは絶対に良くならない理由です。

◆◆原因②:肋骨の角度が変わり、肩甲骨が正しく滑らない

肩甲骨は肋骨の上を滑るように動く骨ですが、呼吸が浅くなると肋骨が固まり、肩甲骨が滑りにくくなります。

結果として・肩甲骨が動かない・背中の筋肉が働かない・肩だけで頑張る

という悪循環に入ります。

デスクワーカーの肩こりの9割はこれ。

◆◆原因③:前鋸筋(肩甲骨の土台)がまったく使えていない

前鋸筋は肩甲骨を肋骨に固定する“姿勢の要”ですが、デスクワークではほぼ眠っています。

前鋸筋が働かないと✔肩甲骨が前へせり出す✔巻き肩✔肩が上がったままになる✔肩こりが慢性化

肩甲骨が不安定なままでは、肩こりは絶対に改善しません。

◆TR:SAGEが肩こり改善に強い理由

当店では、肩を揉むのではなく「肩甲骨 × 肋骨 × 呼吸」の3点から改善 します。

  1. 肋骨の角度調整(呼吸改善)

  2. 肩甲骨の滑走改善

  3. 前鋸筋と下部僧帽筋の再教育

  4. 首に頼らない姿勢に戻す

  5. デスクワーク姿勢のクセ修正

この順番を守ると、肩こりは根本から消えます。

肩こりでお悩みの方は、ぜひ体験トレーニングでお待ちしています!

トレーニング体験いつでも受け付けています!お気軽にお問い合わせください!

〒153-0051 東京都目黒区上目黒2-47-5 Xspace地下一階中目黒駅から徒歩4分

 
 
 

最新記事

すべて表示
力が前に進まない理由|推進力を生む方向と連動の仕組み

こんにちは!TR:SAGE代表の奥村雷騎です!今日も身体についての解説をしていきたいと思います! 「力はあるのに進まない」 この悩みは多くの人が感じています。 推進力は“方向” 地面を押した力は、 向きによって結果が変わります。 前方向に向かわないと、 スピードには繋がりません。 重心移動 重心が前に移動しないと、 推進力は弱くなります。 身体全体を 前に運ぶことが重要です。 連動の重要性 身体は

 
 
 
踏んだ瞬間に沈む理由|反発を失う接地の問題とは

こんにちは!TR:SAGE代表の奥村雷騎です!今日も身体についての解説をしていきたいと思います! 「踏んでも弾まない」 この感覚は多くの人が経験します。 接地は“支えと反発” 接地では、 ・力を受け止める ・その力を返す この2つが必要です。 関節の安定 関節が不安定だと、 力は吸収されます。 これが 沈む原因になります。 神経の切り替え 反発を生むには、 素早い切り替えが必要です。 遅れると、

 
 
 
足が流れる理由|接地と重心のズレが生むロスを解説

こんにちは!TR:SAGE代表の奥村雷騎です!今日も身体についての解説をしていきたいと思います! 「接地が安定しない」 この悩みは多くの人が感じています。 接地は“位置がすべて” 足の設置位置は、 動作の安定性を大きく左右します。 ズレると、 力は正しく伝わりません。 重心との関係 重心より前で接地すると、 減速方向の力が強くなります。 その結果、 足は後ろに流れます。 神経タイミング 接地のタイ

 
 
 

コメント


bottom of page