同じ練習をしているのに差がつく理由とは?成長する選手の特徴を解説
- Raiki Okumura
- 6月21日
- 読了時間: 2分
こんにちは!TR:SAGE代表の奥村雷騎です!今日も身体についての解説をしていきたいと思います!
指導現場では、
「同じ練習をしているのになぜ差がつくのか」
という疑問をよく耳にします。
練習量だけでは差を説明できない
もちろん練習量は重要です。
しかし、
同じ練習量でも成長速度は異なります。
その理由の一つが、
身体への入力の違いです。
成長する選手の特徴
① 動作を感じている
成長する選手は、
ただ動くのではなく、
身体の感覚を観察しています。
② 修正が早い
上手くいかなかった時に、
原因を考え、次の行動へ反映しています。
③ 身体の土台が整っている
TR:SAGEでは、
・歩行・呼吸・股関節内旋・胸椎伸展・接地
を重視しています。
土台が整うことで、同じ練習でも成長効率が変わることがあります。
サッカーで起こる差
例えば同じダッシュ練習でも、
・重心移動が上手い選手・接地が安定している選手
はより効率的に力を発揮できます。
その差が半年後、1年後の差になることがあります。
まとめ
同じ練習をしているのに差がつく理由は、
才能や努力量だけでなく、身体の使い方や学習の質にあることも少なくありません。
成長するためには、
練習量だけでなく、
「どう取り組むか」
にも目を向けることが重要です。
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