top of page
検索

肘のねじれが全身に与える影響とは?

こんにちは!TR:SAGE代表の奥村雷騎です!今日も身体についての解説をしていきたいと思います!

今回は「肘(ひじ)のねじれ」がテーマです。「肘なんて痛くないし関係ない」と思った方も多いかもしれませんが、実は肘の位置やねじれが、肩こりや腰痛と深く関係していることをご存知でしょうか?

肘は単なる“関節の一部”ではなく、「前腕(肘から手首)」「上腕(肩から肘)」「肩甲骨」「肩関節」と連動して動きます。つまり、肘に微細なねじれがあると、そのズレを打ち消そうと他の関節にも代償運動が起こります。

たとえば、右利きの人は右手ばかり使うため、右肘が内側にねじれている人が多く見られます。すると、肩が前方に引っ張られて巻き肩に。結果として肩こりや背中のハリを感じやすくなります。さらに、肘の動きが制限されると、荷物を持つ・押す・引くといった日常動作にも無理が生じ、それが腰や首にも波及して痛みを引き起こすのです。

TR:SAGEでは、肘関節の動きを細かくチェックし、左右差やねじれを丁寧に整えていくトレーニングや手技を取り入れています。たとえば、腕の回旋運動を丁寧に行うだけでも、肩や背中の緊張がふっと抜けるような変化を感じる方もいらっしゃいます。

「肩が凝るけど、マッサージしても治らない」「腰がなんとなく重い」そんな方は、意外にも“肘”に原因があるかもしれません。

ぜひ一度、TR:SAGEでその原因を一緒に探してみませんか?

トレーニング体験いつでも受け付けています!お気軽にお問い合わせください!

〒153-0051 東京都目黒区上目黒2-47-5 Xspace地下一階中目黒駅から徒歩4分

#中目黒 #祐天寺#パーソナルトレーニング#整体#スポーツマッサージ #パーソナルトレーナー

 
 
 

最新記事

すべて表示
立っているだけで疲れる原因とは?姿勢と日常動作から考える

こんにちは!TR:SAGE代表の奥村雷騎です!今日も身体についての解説をしていきたいと思います! 「特別な運動をしていないのに疲れる」 こうした感覚は、 日常動作の積み重ねから生まれることが少なくありません。 立位姿勢は“静かな負荷” 立っている姿勢は、 動いていないようで 常に身体がバランスを取っています。 足裏で体重を支える 骨盤や背骨で姿勢を保つ 筋肉が小さく働き続ける これが長時間続くと、

 
 
 
身体が硬く感じる原因とは?ストレッチだけでは改善しにくい理由

こんにちは!TR:SAGE代表の奥村雷騎です!今日も身体についての解説をしていきたいと思います! 「身体が硬い」と感じると、 ストレッチ不足だと思われがちですが、 実際はそれだけではありません。 身体の硬さは“動きの選択肢”が減ったサイン 身体は 使っていない動きから 少しずつ失われていきます。 同じ姿勢 同じ動作 同じ生活リズム が続くと、 動かせる範囲が自然と狭くなります。 呼吸の浅さも硬さに

 
 
 
姿勢が崩れやすくなる原因は筋力不足だけではない|日常動作と身体の関係

こんにちは!TR:SAGE代表の奥村雷騎です!今日も身体についての解説をしていきたいと思います! 「姿勢が悪い=筋力が足りない」 そう思われがちですが、実際は少し違います。 姿勢は“生活の結果”として現れる 姿勢は 立ち方 座り方 歩き方 呼吸の仕方 といった 日常動作の合計 です。 トレーニングをしていても、 普段の生活で身体に負担のかかる使い方をしていれば、 姿勢は崩れやすくなります。 呼吸

 
 
 

コメント


bottom of page