top of page
検索

肩こりの本当の原因は「鎖骨の動き」にあった|中目黒のパーソナルトレーナーが徹底解説

こんにちは!TR:SAGE代表の奥村雷騎です!今日も身体についての解説をしていきたいと思います!

■ 肩こりは「肩を揉んでも治らない」理由

慢性肩こりの多くは筋肉の問題ではなく、関節の動きの問題(モビリティ低下) です。

特に重要なのが✔ 鎖骨の回旋(外旋 15°〜20°)肩甲骨の上方回旋(60°)この2つ。

ここが止まると肩の筋肉が代わりに働き続け、肩こりが永続します。

■ 鎖骨が動かなくなる現代人の特徴

  • スマホ姿勢で胸が潰れる

  • デスクワークで肩が内巻き

  • 呼吸が浅く、肋骨が動かない

  • 腕を上げる習慣がほぼない

→ 鎖骨がロックし、肩に全負担。

■ 肩こり改善に必要なのは「肩甲帯全体」の再教育

当店では、肩周辺ではなく肩甲帯(鎖骨+肩甲骨+肋骨)の動作パターン を修復します。

  • 鎖骨の滑走性リリース

  • 肩甲骨の安定化

  • リブケージの拡張改善

  • 二の腕・背中の代償動作の修正

肩こりを「身体の使い方」から改善するのがTR:SAGEの特徴です。

■ 自宅でできる鎖骨リセット

  1. 鎖骨内側を指2本で軽く触れる

  2. 肩をゆっくり前→後ろへ回す

  3. 鎖骨が“外へ流れる”感覚を意識して行う(30秒でOK)

トレーニング体験いつでも受け付けています!お気軽にお問い合わせください!

 
 
 

最新記事

すべて表示
『姿勢が悪いとトレーニングの効果が半減する理由』

こんにちは!TR:SAGE代表の奥村雷騎です!今日も身体についての解説をしていきたいと思います! トレーニングを頑張っているのに、 「効かない」「変わらない」と感じる人に多いのが “姿勢が崩れたまま動いている” という問題です。 実は姿勢が悪いだけで、 トレーニングの効果は 30〜50% も落ちることがあります。 ■ 姿勢が崩れると筋肉が正しく働かない 姿勢の基本は 骨盤 肋骨 肩甲骨 頭の位

 
 
 
『肋骨の位置が崩れると全身の不調が起きる理由』

こんにちは!TR:SAGE代表の奥村雷騎です!今日も身体についての解説をしていきたいと思います! 身体の不調の中で見落とされがちなポイントが “肋骨の位置” です。 呼吸・肩こり・姿勢・体幹の弱さ・腰痛… 実はすべて肋骨と深くつながっています。 ■ 肋骨がズレると呼吸が浅くなる 肋骨は呼吸のたびに上下・外側へ動きます。 しかし姿勢が崩れるとその動きが制限され、 横隔膜がうまく働けず呼吸が浅くなり

 
 
 
『骨盤が前傾している人は“腹筋してもお腹が凹まない”理由』

こんにちは!TR:SAGE代表の奥村雷騎です!今日も身体についての解説をしていきたいと思います! 「腹筋しているのにお腹が凹まない…」 そう悩む人の多くは、 “骨盤が前傾している” という共通点があります。 ■ 骨盤が前傾すると腹筋が働かない理由 骨盤が前に倒れると、 肋骨が開き、下腹が常に伸ばされた状態になります。 下腹が伸びたまま → 力が入りにくい → 何回腹筋しても効かない という構造的

 
 
 

コメント


bottom of page