top of page
検索

舌の位置で姿勢が変わる?中目黒で学ぶ意外な身体のつながり

こんにちは!TR:SAGE代表の奥村雷騎です!今日も身体についての解説をしていきたいと思います!

突然ですが、あなたの舌の位置は今どこにありますか?実はこの「舌の位置」が、姿勢や呼吸、さらには肩こりや腰痛にまで影響している可能性があるんです。

理想的な舌の位置は、上あご(口蓋)に軽く接している状態。ですが多くの方は、舌が下がり、口呼吸になってしまっています。舌が下がると、気道が狭くなり、呼吸が浅くなります。すると首や肩まわりの筋肉が無意識に働いてしまい、結果として猫背や肩こりの原因となるのです。

また、舌は「深層筋(インナーマッスル)」の一部とも言える存在。正しい位置にあることで頭部の重さが安定し、背骨のS字カーブを自然に保ちやすくなります。中目黒のTR:SAGEでは、こういった見落とされがちな「舌の位置」や「呼吸の質」も含めて身体を整えるアプローチを行っています。

姿勢やトレーニングに悩む前に、まずは舌の位置から整えてみませんか?気づけば呼吸も楽になり、体幹の感覚も変わってくるはずです。

トレーニング体験いつでも受け付けています!お気軽にお問い合わせください!

〒153-0051 東京都目黒区上目黒2-47-5 Xspace地下一階中目黒駅から徒歩4分

 
 
 

最新記事

すべて表示
『姿勢が悪いとトレーニングの効果が半減する理由』

こんにちは!TR:SAGE代表の奥村雷騎です!今日も身体についての解説をしていきたいと思います! トレーニングを頑張っているのに、 「効かない」「変わらない」と感じる人に多いのが “姿勢が崩れたまま動いている” という問題です。 実は姿勢が悪いだけで、 トレーニングの効果は 30〜50% も落ちることがあります。 ■ 姿勢が崩れると筋肉が正しく働かない 姿勢の基本は 骨盤 肋骨 肩甲骨 頭の位

 
 
 
『肋骨の位置が崩れると全身の不調が起きる理由』

こんにちは!TR:SAGE代表の奥村雷騎です!今日も身体についての解説をしていきたいと思います! 身体の不調の中で見落とされがちなポイントが “肋骨の位置” です。 呼吸・肩こり・姿勢・体幹の弱さ・腰痛… 実はすべて肋骨と深くつながっています。 ■ 肋骨がズレると呼吸が浅くなる 肋骨は呼吸のたびに上下・外側へ動きます。 しかし姿勢が崩れるとその動きが制限され、 横隔膜がうまく働けず呼吸が浅くなり

 
 
 
『骨盤が前傾している人は“腹筋してもお腹が凹まない”理由』

こんにちは!TR:SAGE代表の奥村雷騎です!今日も身体についての解説をしていきたいと思います! 「腹筋しているのにお腹が凹まない…」 そう悩む人の多くは、 “骨盤が前傾している” という共通点があります。 ■ 骨盤が前傾すると腹筋が働かない理由 骨盤が前に倒れると、 肋骨が開き、下腹が常に伸ばされた状態になります。 下腹が伸びたまま → 力が入りにくい → 何回腹筋しても効かない という構造的

 
 
 

コメント


bottom of page