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視覚と姿勢の意外な関係性|見えている景色が身体の歪みを作る

こんにちは!TR:SAGE代表の奥村雷騎です!今日も身体についての解説をしていきたいと思います!

「姿勢をよくしたい」「猫背を治したい」…そういった相談を多く受けますが、実は原因が“目”にあることも少なくありません。

目の動きと姿勢は密接に関係しています。たとえば、スマホやパソコンに長時間集中すると、眼球の動きが単調になり、視野も狭くなります。すると脳は「目の前のことに集中するモード」に切り替わり、自然と頭部が前に出て首がこりやすくなるのです。

さらに、目は三半規管と連携して体のバランスを保っています。片目の視力差が大きい人、斜視気味な人は無意識に体を傾けてバランスを取っていることも。これが長期的に続くと、骨盤や肩の左右差につながり、慢性的なコリや不調の原因になります。

TR:SAGEでは、姿勢の改善に視覚の評価も取り入れています。視線の使い方を変えるだけで、「え?さっきより身体が軽い!」と驚かれる方も多いです。

パフォーマンスを高めるためには、筋肉だけでなく“感覚系”のアプローチが鍵。

トレーニング体験いつでも受け付けています!お気軽にお問い合わせください!

〒153-0051 東京都目黒区上目黒2-47-5 Xspace地下一階中目黒駅から徒歩4分

 
 
 

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