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:『肩甲骨が硬い人は“呼吸が浅くなる”科学的な理由』

こんにちは!TR:SAGE代表の奥村雷騎です!今日も身体についての解説をしていきたいと思います!



肩こり・猫背・疲れやすさ・代謝低下。

これらの背景には “肩甲骨の硬さ” が深く関わっています。


実は肩甲骨が硬いと

呼吸が浅くなる=身体機能が一気に低下する

という仕組みがあります。




■ 肩甲骨が肋骨の上で“滑らない”と呼吸は浅くなる



肩甲骨は肋骨の上で滑るように動く「浮遊骨」です。


しかし肩甲骨が外へ開いたまま固まると、

肋骨の動き(拡がる・閉じる)が制限されます。


肋骨が動かない → 横隔膜が下がらない → 呼吸が浅い

という明確な連鎖が起きます。




■ 肩甲骨が硬いと胸郭のスペースが縮まる



肩甲骨が外転・挙上の位置で固まっていると、

胸郭が潰れ、胸のスペースが狭くなります。


この状態では

吸気で肋骨が広がらないため、

肺に入る空気量が減ります。


つまり

肩甲骨の硬さ=酸素摂取量の低下

でもあります。




■ 呼吸が浅くなると身体全体の負荷が増える



呼吸が浅いと酸素供給が不十分になり、


  • 疲れやすい

  • 代謝が下がる

  • 冷えやすくなる

  • ストレスが溜まりやすい

    といった症状が出ます。



また、肩が上がりやすくなるため、

肩こり・首こりも悪化します。




■ 肩甲骨が柔らかく動くようになると呼吸は劇的に変わる



  • 肋骨がしっかり広がる

  • 横隔膜が正しく働く

  • インナーが使える

  • 呼吸が深くなる

  • 姿勢が安定する



肩甲骨の改善=呼吸改善=姿勢改善

という黄金ルートが生まれます。



肩甲骨の硬さは“上半身だけの問題”ではなく

呼吸・姿勢・代謝すべてに関わる根本テーマです。



トレーニング体験いつでも受け付けています!お気軽にお問い合わせください!

〒153-0051 東京都目黒区上目黒2-47-5 Xspace地下一階

 
 
 

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