top of page

身体が柔らかいのに動けない理由|柔軟性だけでは足りない理由を解説
こんにちは!TR:SAGE代表の奥村雷騎です!今日も身体についての解説をしていきたいと思います! スポーツ現場では、 「身体は柔らかいのに動けない」 という選手がいます。 実はこれは珍しいことではありません。 柔軟性はスタート地点 柔軟性は大切です。 しかし、 柔軟性だけでは競技力は上がりません。 競技中には、 動きながら力を発揮する能力が必要だからです。 動ける身体に必要な3要素 ① 柔軟性 関節や筋肉が動くこと。 ② 安定性 動いた状態で支えられること。 ③ 連動性 全身を繋げて動けること。 なぜ柔らかいだけでは足りないのか 例えば開脚ができても、 ・走る・跳ぶ・切り返す 動作では、 その可動域をコントロールする能力が必要です。 つまり、 柔らかさよりも 「使えるかどうか」 が重要になります。 TR:SAGEで重視していること TR:SAGEでは、 ・呼吸・歩行・股関節内旋・胸椎伸展・接地 を重視しています。 柔らかくすることよりも、 使える可動域を増やすこと を大切にしています。 まとめ 身体が柔らかいのに動けない理由は、 柔軟性はあるが安
Raiki Okumura
5 時間前読了時間: 2分
bottom of page
