身体が柔らかいのに動けない理由|柔軟性だけでは足りない理由を解説
- Raiki Okumura
- 3 時間前
- 読了時間: 2分
こんにちは!TR:SAGE代表の奥村雷騎です!今日も身体についての解説をしていきたいと思います!
スポーツ現場では、
「身体は柔らかいのに動けない」
という選手がいます。
実はこれは珍しいことではありません。
柔軟性はスタート地点
柔軟性は大切です。
しかし、
柔軟性だけでは競技力は上がりません。
競技中には、
動きながら力を発揮する能力が必要だからです。
動ける身体に必要な3要素
① 柔軟性
関節や筋肉が動くこと。
② 安定性
動いた状態で支えられること。
③ 連動性
全身を繋げて動けること。
なぜ柔らかいだけでは足りないのか
例えば開脚ができても、
・走る・跳ぶ・切り返す
動作では、
その可動域をコントロールする能力が必要です。
つまり、
柔らかさよりも
「使えるかどうか」
が重要になります。
TR:SAGEで重視していること
TR:SAGEでは、
・呼吸・歩行・股関節内旋・胸椎伸展・接地
を重視しています。
柔らかくすることよりも、
使える可動域を増やすこと
を大切にしています。
まとめ
身体が柔らかいのに動けない理由は、
柔軟性はあるが安定性や連動性が不足しているから
かもしれません。
大切なのは、
柔らかい身体ではなく、
使いこなせる身体を作ることです。
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