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立っているだけで疲れる原因とは?姿勢と日常動作から考える
こんにちは!TR:SAGE代表の奥村雷騎です!今日も身体についての解説をしていきたいと思います! 「特別な運動をしていないのに疲れる」 こうした感覚は、 日常動作の積み重ねから生まれることが少なくありません。 立位姿勢は“静かな負荷” 立っている姿勢は、 動いていないようで 常に身体がバランスを取っています。 足裏で体重を支える 骨盤や背骨で姿勢を保つ 筋肉が小さく働き続ける これが長時間続くと、 疲労として感じやすくなります。 姿勢のクセが疲れを増やすこともある 同じ側に体重をかけ続けたり、 無意識に力が入った状態が続くと、 特定の部位に負担が集まりやすくなります。 この状態が 「立っているだけで疲れる」 という感覚につながります。 日常で意識したいポイント 疲れにくくするためには、 同じ姿勢を続けない 体重のかけ方を時々変える 深く呼吸する時間を作る といった、 小さな調整 が有効です。 まとめ 立位での疲れは、 体力だけでなく 姿勢・動き方・生活習慣 が影響しています。 無理に頑張るより、 身体が楽に感じる状態を作ることが、 長く快適に
Raiki Okumura
12 分前読了時間: 2分
身体が硬く感じる原因とは?ストレッチだけでは改善しにくい理由
こんにちは!TR:SAGE代表の奥村雷騎です!今日も身体についての解説をしていきたいと思います! 「身体が硬い」と感じると、 ストレッチ不足だと思われがちですが、 実際はそれだけではありません。 身体の硬さは“動きの選択肢”が減ったサイン 身体は 使っていない動きから 少しずつ失われていきます。 同じ姿勢 同じ動作 同じ生活リズム が続くと、 動かせる範囲が自然と狭くなります。 呼吸の浅さも硬さに影響する 呼吸が浅くなると、 身体を内側から支える働きが弱まり、 動作が小さくなりがちです。 結果として、 「動かしにくい」「硬い」 という感覚につながります。 ストレッチだけに頼らない考え方 ストレッチは有効ですが、 それだけで解決しない場合は、 立ち方 座り方 動作の順序 呼吸の深さ といった 日常の動き を見直すことが重要です。 まとめ 身体の硬さは 筋肉の問題だけでなく、 生活動作の積み重ねの結果 として現れます。 無理に伸ばすより、 動きやすい環境を作ることが、 長期的な変化につながります。 トレーニング体験いつでも受け付けています!お気軽
Raiki Okumura
24 時間前読了時間: 2分
姿勢が崩れやすくなる原因は筋力不足だけではない|日常動作と身体の関係
こんにちは!TR:SAGE代表の奥村雷騎です!今日も身体についての解説をしていきたいと思います! 「姿勢が悪い=筋力が足りない」 そう思われがちですが、実際は少し違います。 姿勢は“生活の結果”として現れる 姿勢は 立ち方 座り方 歩き方 呼吸の仕方 といった 日常動作の合計 です。 トレーニングをしていても、 普段の生活で身体に負担のかかる使い方をしていれば、 姿勢は崩れやすくなります。 呼吸と姿勢の深い関係 呼吸が浅くなると、 身体を内側から支える働きが弱くなり、 姿勢を保つために首・肩・腰に負担が集まりやすくなります。 これは 「姿勢を意識しても長く保てない」 という状態につながります。 姿勢を整えるために大切な視点 姿勢改善で重要なのは、 力で正そうとしない 身体が楽に感じる位置を探す 日常動作を見直す この3つです。 一時的に形を整えるより、 無意識でも崩れにくい状態 を作ることが大切です。 まとめ 姿勢の崩れは、 筋力不足だけでなく 生活習慣・呼吸・身体の使い方 が大きく関係しています。 無理に正そうとせず、 身体が自然に整う条
Raiki Okumura
2 日前読了時間: 2分
:『内転筋が働かないと“骨盤と歩行”はどう崩れるのか?』
こんにちは!TR:SAGE代表の奥村雷騎です!今日も身体についての解説をしていきたいと思います! 歩行が不安定な人の多くは、 内転筋が“サボっている”状態 です。 ■ 内転筋の本当の役割 内転筋は 脚を閉じるだけでなく、 体重を脚の内側で支える役割 を持っています。 つまり、 歩行中の“柱”です。 ■ 内転筋が働かないと何が起きるか 骨盤が左右に揺れる 股関節が不安定 外ももが張る 膝が内外にブレる これはすべて連動しています。 ■ なぜ内転筋はオフになるのか 主な原因は 重心が外 足裏が使えていない 腹圧が入らない 骨盤が不安定 内転筋は 安定した土台がないと働けません。 ■ 正しい改善の順序 ① 呼吸(腹圧) ② 重心を内側へ ③ 足裏の支持 ④ 内転筋がオン ⑤ 骨盤が安定 内ももトレより先に、 立ち方と重心 を変える必要があります。 ■ まとめ 内ももは 見た目ではなく 機能の筋肉 。 歩行を安定させたいなら、 内転筋を“使える状態”に戻すことが 最短ルートです。 トレーニング体験いつでも受け付けています!お気軽にお問い合わせくださ
Raiki Okumura
3 日前読了時間: 1分
『股関節の前が詰まる人に共通する“骨盤前方シフト”の正体』
こんにちは!TR:SAGE代表の奥村雷騎です!今日も身体についての解説をしていきたいと思います! 「股関節が硬い」 と感じている人の多くは、 関節が硬いのではなく“骨盤がズレている”状態 です。 ■ 骨盤前方シフトとは何か 骨盤が 足の上より前にズレている状態を 前方シフト と呼びます。 この状態では、 股関節の可動域が物理的に減ります。 ■ なぜ前方シフトが起きるのか 呼吸が浅い 肋骨が開いている 腹圧が入らない 反り腰 これらが重なると、 骨盤は前に逃げます。 ■ 股関節の詰まりの正体 前方シフト ↓ 大腿骨が前に押される ↓ 関節前方が圧迫される ↓ 「詰まる」「引っかかる」感覚 これは非常に多いパターンです。 ■ 正しい改善の順序 ① 呼吸(横隔膜) ② 肋骨を下げる ③ 腹圧 ④ 骨盤を中間位へ ⑤ 股関節が自由に動く ストレッチより先に 位置を戻すこと が最優先です。 ■ まとめ 股関節の違和感は 柔軟性の問題ではなく ポジションの問題 。 骨盤が戻れば、 関節は自然に動きます。 トレーニング体験いつでも受け付けています!お気軽
Raiki Okumura
4 日前読了時間: 1分
:『座り姿勢で肋骨が上がると首・肩が疲れる構造』
こんにちは!TR:SAGE代表の奥村雷騎です!今日も身体についての解説をしていきたいと思います! デスクワークの肩こりは、 「姿勢が悪い」のではなく 肋骨が上がっている ことが本質です。 ■ 肋骨は“姿勢と呼吸のスイッチ” 肋骨が上がると、 横隔膜が動けなくなり、 呼吸が浅くなります。 この状態では 身体は「緊張モード」から抜けられません。 ■ 肋骨が上がると体幹がオフになる 横隔膜が使えない ↓ 腹圧が入らない ↓ 骨盤が不安定 ↓ 肩・首が代償で働く これが 座っているだけで肩が疲れる理由です。 ■ 肋骨を下げると全身が楽になる 呼吸が深い お腹に張りがある 骨盤が安定 肩が勝手に下がる 姿勢を正すより、 肋骨を落とす 方が 遥かに効果的です。 ■ まとめ 肩こりは 肩の問題ではなく、 肋骨と呼吸の問題 。 座り仕事が多い人ほど、 ここを整える必要があります。 トレーニング体験いつでも受け付けています!お気軽にお問い合わせください! 〒153-0051 東京都目黒区上目黒2-47-5 Xspace地下一階 #中目黒パーソナル #中目黒パー
Raiki Okumura
4 日前読了時間: 1分
『片脚動作が安定しない人に共通する“体幹が機能しない構造”』
こんにちは!TR:SAGE代表の奥村雷騎です!今日も身体についての解説をしていきたいと思います! 片脚での動作が不安定な人は、 「体幹が弱い」のではありません。 体幹が“入る条件”がそろっていない だけです。 ■ 体幹は“中心”ではなく“連動” 体幹は 呼吸 骨盤 股関節 足部 と連動して初めて働きます。 腹筋を単独で鍛えても、 安定は作れません。 ■ 横隔膜が体幹のスイッチ 横隔膜が動く ↓ 腹圧が入る ↓ 骨盤が安定 ↓ 体幹が働く 呼吸が浅いと、 このスイッチが入らないままです。 ■ 足裏が体幹をONにする 足裏で地面を感じられないと、 中枢神経は「不安定」と判断し、 体幹出力を落とします。 足裏は 体幹の入力装置 です。 ■ 正しい改善の順序 ① 呼吸 ② 腹圧 ③ 骨盤の位置 ④ 足裏の荷重 ⑤ 片脚の安定 この順番を守ると、 片脚動作は自然に安定します。 ■ まとめ 片脚が不安定なのは バランスが悪いのではなく、 身体の回路が切れているサイン 。 呼吸・骨盤・足裏。 ここをつなぎ直すことが、 最短の改善ルートです。...
Raiki Okumura
5 日前読了時間: 2分
『座り姿勢が下半身トラブルを引き起こす構造的な理由』
こんにちは!TR:SAGE代表の奥村雷騎です!今日も身体についての解説をしていきたいと思います! 「座っている時間が長いだけで体が不調になる」 その原因は、 座位での骨盤と体幹の崩れ にあります。 ■ 座る姿勢は“休んでいる姿勢”ではない 人は座っている間も 体を支え 重力に抗い 姿勢を制御 しています。 つまり、 座り姿勢が悪いと 休むどころか疲労が溜まる 状態になります。 ■ 骨盤後傾座位が引き起こす問題 太もも前の緊張 股関節の詰まり 腰椎への負担 呼吸の浅さ これらはすべて連動しています。 ■ なぜ骨盤は後傾するのか 主な原因は 腹圧が入らない 背骨で支えられない 椅子に体重を預けすぎ つまり 体幹がオフになっている 状態です。 ■ 正しい改善の順序 ① 呼吸(横隔膜) ② 腹圧 ③ 骨盤を立てる ④ お尻で座る ⑤ 下半身が楽になる クッションや椅子より先に、 身体の使い方を変えること が重要です。 ■ まとめ 座り姿勢は 下半身トラブルの“温床”。 座っている時間が長い人ほど、 運動より先に 座り方を整える必要があります。..
Raiki Okumura
7 日前読了時間: 2分
『肋骨が上がったままだと首・肩が慢性的に疲れる理由』
こんにちは!TR:SAGE代表の奥村雷騎です!今日も身体についての解説をしていきたいと思います! 首や肩の慢性疲労は、 肋骨の位置異常 から始まることが非常に多いです。 ■ 肋骨は“呼吸と姿勢のハブ” 肋骨は 呼吸 姿勢 肩甲骨 首 すべての中継地点です。 ここがズレると、 上半身全体が緊張します。 ■ 肋骨が上がると何が起きるか 横隔膜が使えない 腹圧が入らない 肩が引き上げられる 首の可動域が減る この状態では、 首と肩は休めません。 ■ なぜ肋骨は上がりっぱなしになるのか 主な原因は ストレス 浅い呼吸 反り腰 常に力が入っている姿勢 つまり 生活姿勢の積み重ね です。 ■ 改善の正しい順序 ① 呼吸(横隔膜) ② 肋骨を下げる ③ 腹圧を作る ④ 肩が自然に下がる ⑤ 首が楽になる 首をどうこうする前に、 肋骨を整える ことが最優先です。 ■ まとめ 首こり・肩こりは 首や肩の問題ではなく、 肋骨と呼吸の問題 。 上半身を本当に楽にしたいなら、 まずは肋骨から見直す必要があります。 トレーニング体験いつでも受け付けています!お気軽に
Raiki Okumura
1月9日読了時間: 1分
『身体の左右差が慢性痛につながる構造的な理由』
こんにちは!TR:SAGE代表の奥村雷騎です!今日も身体についての解説をしていきたいと思います! 慢性的な腰痛・肩こりの多くは、 身体の左右差 から始まります。 この左右差は 筋力差ではなく 使い方の差 です。 ■ 左右差は「姿勢の癖」から生まれる 片脚荷重 片側に体重を預ける 片側だけで支える これらが習慣化すると、 骨盤と体幹に左右差が固定されます。 ■ 左右差があると体は常にねじれたまま 左右差がある状態では、 腰椎 胸椎 肩甲骨 すべてが微妙にねじれたまま動きます。 この“微小ストレス”が 慢性痛を作ります。 ■ なぜストレッチでは治らないのか 左右差は 筋肉の硬さではなく 荷重と重心の問題 です。 引き伸ばしても、 立てば元に戻ります。 ■ 正しい改善の順序 ① 呼吸(腹圧) ② 重心を中央へ ③ 両股関節で支える ④ 左右均等に体幹が入る ⑤ 痛みが出なくなる ■ まとめ 身体の左右差は 放置すると 必ずどこかに痛みとして出ます。 治すべきは 筋肉ではなく 身体の使い方そのもの です。 トレーニング体験いつでも受け付けています
Raiki Okumura
2025年12月30日読了時間: 2分
『太もも前が張りやすい人に共通する“下半身の代償動作”とは?』
こんにちは!TR:SAGE代表の奥村雷騎です!今日も身体についての解説をしていきたいと思います! 「運動していないのに太もも前が張る」 「脚を細くしたいのに前ももだけ落ちない」 こうした悩みの背景には、 下半身の“代償動作” があります。 ■ 代償動作とは何か? 本来使うべき筋肉が働かず、 別の筋肉が代わりに動いてしまうこと。 下半身では お尻が使えない → 太もも前が代償 が最も多いパターンです。 ■ なぜお尻が使えなくなるのか 主な原因は4つ。 ① 呼吸が浅く腹圧が入らない ② 骨盤が前に流れる ③ 重心が前 ④ 股関節が主役になれない この条件では、 お尻は機能停止します。 ■ 太もも前代償が続くと起きること 脚が太く見える 膝への負担増 階段や坂がつらい 下半身が疲れやすい トレーニング量では解決しません。 ■ 正しい改善の順序 ① 呼吸(横隔膜) ② 腹圧 ③ 骨盤の安定 ④ 股関節主導 ⑤ お尻が自然に使われる 太もも前をどうこうする前に、 主役を取り戻すこと が最優先です。 ■ まとめ 太もも前の張りは 「鍛えすぎ」ではなく 使
Raiki Okumura
2025年12月28日読了時間: 2分
『深くしゃがめない人に共通する“足首より上の問題”とは?』
こんにちは!TR:SAGE代表の奥村雷騎です!今日も身体についての解説をしていきたいと思います! 「足首が硬いからしゃがめない」 これは半分正解で、半分間違いです。 ■ しゃがむ動作は“全身連動” しゃがむには 足首 膝 股関節 骨盤 体幹 すべてが同時に連動する必要があります。 足首だけでは成立しません。 ■ 腹圧が入らないと骨盤は動けない 腹圧が入らない ↓ 骨盤が不安定 ↓ 股関節が主役になれない ↓ 前に倒れる ↓ 踵が浮く この流れが最も多いです。 ■ 足首より“重心の位置”が重要 しゃがめない人は、 ほぼ例外なく 重心が前にあります。 重心が前 = 踵は使えません。 ■ 正しい改善の順序 ① 呼吸(横隔膜) ② 腹圧 ③ 骨盤の可動 ④ 股関節主導 ⑤ 足首の可動 順番を間違えると、 いくら足首を伸ばしても変わりません。 ■ まとめ 深くしゃがめないのは 柔軟性不足ではなく 連動不足 です。 足首を見る前に、 骨盤と体幹が動けているか。 ここが最大の分かれ道です。 トレーニング体験いつでも受け付けています!お気軽にお問い合わせくださ
Raiki Okumura
2025年12月26日読了時間: 1分
『正しく歩けていない人ほど“日常疲労が抜けない”理由』
こんにちは!TR:SAGE代表の奥村雷騎です!今日も身体についての解説をしていきたいと思います! 「特別な運動をしていないのに疲れる」 この原因は、 毎日の“歩き方”にある ことが非常に多いです。 ■ 歩行は“最も回数の多い全身運動” 人は1日に数千〜1万歩以上歩きます。 この歩行が崩れていると、 疲労は毎日積み上がります。 ■ 疲れやすい歩行の典型パターン 歩幅が広すぎる 重心が前 腹圧が入らない 股関節が主役になっていない この状態では、 歩くたびに体幹が不安定になります。 ■ 腹圧が抜けると歩行は一気に重くなる 腹圧が入らない ↓ 体幹が揺れる ↓ 脚が余計に働く ↓ 疲労が増える これが 「歩いているだけで疲れる」構造です。 ■ 正しい改善の順序 ① 呼吸(横隔膜) ② 腹圧 ③ 重心の位置 ④ 歩幅 ⑤ 股関節主導の歩行 歩き方を変える前に、 支えを作ることが先 です。 ■ まとめ 歩行は 健康・体型・疲労の“基礎動作”。 疲れやすい人ほど、 運動より先に 歩き方を整える必要があります。 トレーニング体験いつでも受け付けています!お
Raiki Okumura
2025年12月25日読了時間: 2分
『反り腰が“寝ても治らない腰痛”を作る構造的な理由』
こんにちは!TR:SAGE代表の奥村雷騎です!今日も身体についての解説をしていきたいと思います! 「寝ているはずなのに腰が回復しない」 この状態は 反り腰が睡眠中も続いている 可能性が高いです。 ■ 反り腰は“起きている時だけ”の問題ではない 反り腰の人は、 仰向け 横向き 寝返り すべての姿勢で 腰が反ったままになりやすいです。 ■ 肋骨が開くと腰は休めない 肋骨が前に開く ↓ 横隔膜が動かない ↓ 腹圧が入らない ↓ 腰椎に圧が集中 これが 寝ているのに腰が疲れる構造 です。 ■ マットレスの問題にされがちだが本質は違う 「マットレスが合わない」 と言われることが多いですが、 本質は 身体側の姿勢制御 です。 どんな寝具でも、 肋骨と骨盤がズレていれば 腰は反ります。 ■ 改善の正しい順序 ① 呼吸(横隔膜) ② 肋骨の位置 ③ 腹圧 ④ 骨盤の中間位 ⑤ 睡眠中の腰が休まる ■ まとめ 反り腰は 日中の問題でもあり、 睡眠の質を下げる要因でもあります。 寝ている時間を 回復時間に変えるためには、 姿勢と呼吸の再教育が不可欠 です。.
Raiki Okumura
2025年12月24日読了時間: 2分
『日常動作で腰を痛める人に共通する“腰主導の動き”とは?』
こんにちは!TR:SAGE代表の奥村雷騎です!今日も身体についての解説をしていきたいと思います! 「特別な運動をしていないのに腰が痛い」 こういう人に多いのが 日常動作がすべて“腰主導”になっている状態 です。 ■ 腰主導とは何か? 本来、 立つ 座る 物を拾う こうした動作は 股関節と体幹が主役 です。 しかし、 股関節が使えないと 腰が前後・上下に動いて代償します。 ■ 腰主導になると何が起きるか 椎間関節・椎間板への負担増 動作のたびに腰が緊張 疲労が抜けない 痛みが慢性化 これが「日常腰痛」の正体です。 ■ なぜ股関節が使えなくなるのか 原因は主に3つです。 ① 呼吸が浅く腹圧が入らない ② 骨盤が不安定 ③ 重心が前にある この条件では、 股関節は主役になれません。 ■ 正しい改善の順序 ① 呼吸(横隔膜) ② 腹圧 ③ 骨盤の安定 ④ 股関節主導の動作 ⑤ 腰の負担が消える 腰を守るために 腰をどうこうする必要はありません。 ■ まとめ 腰痛を繰り返す人ほど、 腰を「使いすぎている」状態です。 股関節と体幹に仕事を返すこと。 それ
Raiki Okumura
2025年12月23日読了時間: 2分
『足裏の使い方が“姿勢・体幹・疲労度”を決める理由』
こんにちは!TR:SAGE代表の奥村雷騎です!今日も身体についての解説をしていきたいと思います! 姿勢改善や体幹トレーニングで 見落とされがちなのが 足裏 です。 しかし、足裏は 全身構造のスタート地点 です。 ■ 足裏は「地面との唯一の接点」 立位・歩行・トレーニング中、 身体が地面から情報を得るのは足裏だけ。 ここで荷重がズレると、 脳は「不安定」と判断し、 体幹の出力を下げます。 ■ 足裏が崩れると体幹は働かない 外側荷重 → 股関節が不安定 つま先重心 → 反り腰 踵だけ荷重 → 猫背 どれも 体幹が入らない条件 です。 腹筋を鍛えても安定しない人は、 足裏が原因のことが非常に多いです。 ■ 足裏と呼吸・腹圧は連動している 足裏で安定すると ↓ 骨盤が安定 ↓ 腹圧が入りやすい ↓ 呼吸が深くなる 逆に、足裏が不安定だと 呼吸も浅くなります。 ■ 足裏が整うと全身が楽になる 立位が安定 腰が反らない 肩・首が楽 疲れにくい トレーニング効率UP 足裏は「末端」ではなく 中枢に影響する重要ポイント です。 ■ まとめ 足裏を整えるこ
Raiki Okumura
2025年12月22日読了時間: 2分
『ストレートネックは“首の問題ではない”と言える理由』
こんにちは!TR:SAGE代表の奥村雷騎です!今日も身体についての解説をしていきたいと思います! ストレートネックは 「首の骨の問題」と思われがちですが、 実際は 全身構造の問題 です。 ■ 首のカーブは“結果”である 首の自然なカーブは、 背骨全体 骨盤の位置 腹圧 呼吸 が整った結果として作られます。 首単体で作るものではありません。 ■ 腹圧が入らないと首は前に出る 腹圧が入らない ↓ 体幹が不安定 ↓ 頭を前に出してバランスを取る ↓ ストレートネックが固定化 これは非常に多いパターンです。 ■ 肋骨の位置も首のカーブに影響する 肋骨が前に出ると、 頭も前へ移動します。 頭の位置は 肋骨の真上 に来るのが理想です。 ■ 首トレだけでは改善しない理由 首を鍛える 首をほぐす これだけでは 支えの問題が解決しません。 支えがないままでは、 首はまた前に出ます。 ■ 正しい改善の順序 ① 呼吸(横隔膜) ② 腹圧 ③ 骨盤・背骨の安定 ④ 肋骨の位置 ⑤ 結果として首が整う ■ まとめ ストレートネックは 首の障害ではなく、構造のサイン 。
Raiki Okumura
2025年12月20日読了時間: 2分
:『片脚動作が不安定な人に共通する“体幹が働かない構造”』
こんにちは!TR:SAGE代表の奥村雷騎です!今日も身体についての解説をしていきたいと思います! 片脚動作(立つ・踏み込む・ジャンプ)は、 日常動作・スポーツ動作の基礎です。 ここが不安定な人は、 身体のどこかが“切断”されています。 ■ 体幹は単体では働かない 体幹は 呼吸 骨盤 股関節 足部 と連動して初めて機能します。 腹筋を鍛えても安定しない人は、 この連動が作れていません。 ■ 呼吸が浅いと体幹は“オフ”になる 横隔膜が動かない ↓ 腹圧が入らない ↓ 骨盤が不安定 ↓ 片脚で崩れる この流れは非常に多いです。 ■ 足裏が体幹のスイッチになっている 足裏で地面を感じられないと、 中枢神経は 「不安定」と判断します。 その瞬間、 体幹の出力は落とされます。 つまり 足裏は体幹の入力装置 です。 ■ 改善の正しい順序 ① 呼吸(腹圧) ② 骨盤の安定 ③ 股関節の支持 ④ 足裏の荷重 ⑤ 片脚動作の安定 この順序を守らない限り、 片脚動作は安定しません。 ■ まとめ 片脚で不安定なのは、 「バランスが悪い」のではなく 身体の連動が切れてい
Raiki Okumura
2025年12月19日読了時間: 2分
『ニーイン(膝が内に入る動き)が起こる構造的な原因とは?』
こんにちは!TR:SAGE代表の奥村雷騎です!今日も身体についての解説をしていきたいと思います! ニーイン(knee-in)は 見た目の問題だけでなく、 膝痛・股関節痛・パフォーマンス低下 に直結します。 しかし原因の多くは 膝そのものではありません。 ■ ニーインの本当の原因は「股関節の不安定さ」 股関節は 体重支持 方向制御 回旋制御 を担う関節です。 ここが不安定だと、 動作中に太ももが内旋・内転し、 膝が内側へ引き込まれます。 ■ 骨盤の不安定さがニーインを加速させる 内ももが使えない お尻が働かない 腹圧が入らない この状態では、 股関節を安定させる力が不足し、 ニーインが固定化します。 ■ 足部と重心もニーインに直結する つま先重心 外側荷重 足裏が使えていない これらはすべて、 股関節への負担を増やし、 膝が内に入りやすい条件です。 ■ 正しい改善の順序 ① 呼吸と腹圧 ② 骨盤の安定 ③ 股関節の支持 ④ 足裏と重心 ⑤ 結果として膝が整う この順序を飛ばすと、 ニーインは何度でも再発します。 ■ まとめ ニーインは 「膝の癖」
Raiki Okumura
2025年12月18日読了時間: 2分
『腹圧が入らない人ほど“腰痛・反り腰・疲労”が起きやすい理由』
こんにちは!TR:SAGE代表の奥村雷騎です!今日も身体についての解説をしていきたいと思います! 腹圧とは、 体幹の内側にかかる圧力 のことです。 この腹圧が入らない人ほど、 姿勢が崩れ、腰痛が起き、疲れやすくなります。 ■ 腹圧は“体幹の筒構造”で作られる 体幹は筒状になっており、 上:横隔膜 下:骨盤底筋 前:腹横筋 後:多裂筋 で構成されています。 どれか一つが働かないと、 腹圧は成立しません。 ■ 腹圧が入らないと起きる問題 ① 腰椎が不安定 → 腰で支えるため腰痛が起きる ② 姿勢を維持できない → 立つ・歩く・座るがすべて不安定 ③ 代償筋が働き続ける → 首・肩・太ももが疲れやすい ④ 呼吸が浅くなる → 回復力・代謝が低下 ■ 多くの人が勘違いしている腹圧の入れ方 ❌ お腹をへこませる ❌ 力んで固める ❌ 息を止める これらは腹圧ではありません。 腹圧とは 呼吸をしながら内側に張りを作れる状態 です。 ■ 腹圧が入ると身体はこう変わる 腰が自然に安定 姿勢が崩れにくい トレーニング効率UP 疲れにくい 痛みが出にくい 腹圧は
Raiki Okumura
2025年12月17日読了時間: 2分
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