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身体が硬い人ほどストレッチだけでは変わらない理由とは?
こんにちは!TR:SAGE代表の奥村雷騎です!今日も身体についての解説をしていきたいと思います! 「身体を柔らかくしたいからストレッチをする」 これはとても大切な習慣です。 しかし、 ストレッチだけでは変化しにくいケースもあります。 身体は「使う動き」を覚える 人の身体は、 毎日繰り返す動きを覚えています。 例えば、 ・座る時間が長い・歩く時間が少ない 生活が続けば、 その姿勢に適応していきます。 ストレッチだけで終わるともったいない せっかく可動域が広がっても、 その後に動かなければ、 身体は元の状態へ戻ろうとします。 そのため、 広げることと使うこと の両方が重要です。 TR:SAGEで重視していること TR:SAGEでは、 ・呼吸・歩行・股関節内旋・胸椎伸展・接地 を通して、 「使える可動域」 を増やすことを目指しています。 まとめ 身体が硬い人ほど大切なのは、 ストレッチだけで終わらず、広がった可動域を動作の中で使うことです。 柔らかさはゴールではなく、 「自由に動ける身体」を作るためのスタート地点と考えています。 トレーニング体験いつで
Raiki Okumura
6月29日読了時間: 2分
胸を張るだけでは姿勢は良くならない?本当に良い姿勢を解説
こんにちは!TR:SAGE代表の奥村雷騎です!今日も身体についての解説をしていきたいと思います! 「姿勢を良くしよう!」 そう思った時、 胸を張ることを意識する人は少なくありません。 しかし、それだけでは本当に良い姿勢とは言えません。 良い姿勢とはバランス 姿勢は、 ・頭・胸郭・骨盤・足 がバランスよく積み重なった状態です。 どこか一つだけを頑張っても、全体のバランスは崩れてしまいます。 胸を張りすぎるデメリット 胸を過度に張ると、 ・腰が反りやすい・首に力が入りやすい・呼吸が浅くなる ことがあります。 その結果、身体はかえって疲れやすくなることがあります。 TR:SAGEで重視していること TR:SAGEでは、 ・呼吸・胸椎伸展・骨盤の位置・歩行 を整えながら、 自然に保てる姿勢 を目指しています。 まとめ 良い姿勢とは、 胸を張って作るものではなく、全身のバランスによって自然に保てる状態です。 姿勢を改善したい場合は、 一部分だけではなく、身体全体のつながりを見ることが大切です。 トレーニング体験いつでも受け付けています!お気軽にお問い合わせ
Raiki Okumura
6月28日読了時間: 2分
筋力アップと動作改善はどちらが先?パフォーマンスを高める順番を解説
こんにちは!TR:SAGE代表の奥村雷騎です!今日も身体についての解説をしていきたいと思います! 「筋トレを先にするべきか、それとも動作改善か」 スポーツ現場ではよくある質問です。 結論としては、 どちらも重要ですが、身体の土台を整えることが先になるケースは少なくありません。 動作が乱れたまま筋力を高めると… 筋力が向上しても、 ・姿勢が崩れている・股関節が使えていない・接地が安定しない 状態では、 力を効率よく使えない可能性があります。 動作改善で変わること 身体の使い方が整うと、 ・力を伝えやすくなる・無駄な動きが減る・疲れにくくなる・ケガのリスク軽減につながる ことが期待できます。 TR:SAGEが最初に見るポイント TR:SAGEでは、 ・歩行・呼吸・姿勢・股関節内旋・胸椎伸展・接地 を確認し、 その上で筋力トレーニングを組み立てています。 まとめ 筋力アップと動作改善は対立するものではありません。 しかし、 筋力を最大限に活かすためには、まず身体を効率よく使える状態を作ることが重要です。 土台が整うことで、その後のトレーニング効果も高ま
Raiki Okumura
6月27日読了時間: 2分
体幹トレーニングをしているのに動きが変わらない理由とは?
## こんにちは!TR:SAGE代表の奥村雷騎です!今日も身体についての解説をしていきたいと思います! 「体幹を鍛えればスポーツが上手くなる」 そんなイメージを持つ方は多いかもしれません。 しかし実際には、 体幹の役割は「固めること」だけではありません。 --- ## 体幹の本当の役割 体幹は、 ・力を受け止める ・力を伝える ・必要な時に安定する ・必要な時にしなやかに動く という役割があります。 スポーツでは、この切り替えが重要です。 --- ## なぜ動きが変わらないのか 体幹を鍛えていても、 ・呼吸が浅い ・胸郭が動かない ・股関節と連動していない 状態では、 競技動作に結びつきにくくなります。 --- ## TR:SAGEで重視していること TR:SAGEでは、 ・歩行 ・呼吸 ・胸椎伸展 ・股関節内旋 ・接地 を通して、 「動きの中で使える体幹」 を目指しています。 --- ## まとめ 体幹トレーニングをしても動きが変わらない理由は、 体幹を鍛えていないのではなく、「使える体幹」になっていないからかもしれません。 競技力を高めるため
Raiki Okumura
6月26日読了時間: 2分
年齢とともに動けなくなる理由|本当に原因は加齢なのか?
こんにちは!TR:SAGE代表の奥村雷騎です!今日も身体についての解説をしていきたいと思います! 「歳だから仕方ない」 そう思っている方は少なくありません。 しかし、 本当にそれだけでしょうか? 加齢で変化するもの 年齢とともに、 ・筋肉量・回復力・柔軟性 は少しずつ変化します。 これは自然なことです。 しかし本当に大きいのは生活習慣 例えば、 ・長時間座る・運動不足・浅い呼吸 が続くと、 身体機能はさらに低下しやすくなります。 動ける人が続けていること 年齢を重ねても元気な人には、 共通点があります。 それは、 身体を日常的に使っていることです。 TR:SAGEで重視していること TR:SAGEでは、 ・歩行・呼吸・股関節内旋・胸椎伸展・重心移動 を重視しています。 年齢を重ねても動ける身体は、 こうした土台から作られると考えています。 まとめ 年齢とともに動けなくなる理由は、 加齢だけではなく身体を使う機会の減少 であることも少なくありません。 大切なのは、 年齢を理由に諦めることではなく、 身体を使い続けることです。 トレーニング体験いつで
Raiki Okumura
6月25日読了時間: 2分
身体が柔らかいのに動けない理由|柔軟性だけでは足りない理由を解説
こんにちは!TR:SAGE代表の奥村雷騎です!今日も身体についての解説をしていきたいと思います! スポーツ現場では、 「身体は柔らかいのに動けない」 という選手がいます。 実はこれは珍しいことではありません。 柔軟性はスタート地点 柔軟性は大切です。 しかし、 柔軟性だけでは競技力は上がりません。 競技中には、 動きながら力を発揮する能力が必要だからです。 動ける身体に必要な3要素 ① 柔軟性 関節や筋肉が動くこと。 ② 安定性 動いた状態で支えられること。 ③ 連動性 全身を繋げて動けること。 なぜ柔らかいだけでは足りないのか 例えば開脚ができても、 ・走る・跳ぶ・切り返す 動作では、 その可動域をコントロールする能力が必要です。 つまり、 柔らかさよりも 「使えるかどうか」 が重要になります。 TR:SAGEで重視していること TR:SAGEでは、 ・呼吸・歩行・股関節内旋・胸椎伸展・接地 を重視しています。 柔らかくすることよりも、 使える可動域を増やすこと を大切にしています。 まとめ 身体が柔らかいのに動けない理由は、 柔軟性はあるが安
Raiki Okumura
6月24日読了時間: 2分
走り込みをしても足が速くならない理由|スピード向上の本質とは
こんにちは!TR:SAGE代表の奥村雷騎です!今日も身体についての解説をしていきたいと思います! スポーツ現場では、 「走り込みを頑張っているのに速くならない」 という相談を受けることがあります。 スピードと持久力は別物 長く走れる能力と、 速く走れる能力は違います。 どちらも重要ですが、鍛えるポイントは異なります。 なぜ速くならないのか ① 接地時間が長い 速い選手ほど、 地面にいる時間が短い傾向があります。 ② 重心移動が苦手 身体を前へ運べないと、 毎回ブレーキをかけながら走ることになります。 ③ 股関節が使えていない 股関節は推進力を生み出す重要な関節です。 ここが使えないと、走りは非効率になります。 TR:SAGEで重視していること TR:SAGEでは、 ・歩行・呼吸・股関節内旋・胸椎伸展・接地 を重要視しています。 走り込みの前に、 「速く走れる身体」 を作ることを大切にしています。 まとめ 走り込みをしても速くならない理由は、 努力不足ではなく、スピードを生み出す身体の使い方に課題があるから かもしれません。 量を増やす前に、...
Raiki Okumura
6月23日読了時間: 2分
頑張っているのに伸びない理由|成長には順番がある
こんにちは!TR:SAGE代表の奥村雷騎です!今日も身体についての解説をしていきたいと思います! スポーツの世界では、 「もっと頑張れ」 と言われることがあります。 しかし実際には、 頑張る前に整えるべき選手も少なくありません。 成長には順番がある TR:SAGEでは、 まず身体を整えることを重視しています。 なぜなら、 身体がうまく使えない状態で努力しても、効率が悪くなってしまうからです。 整えるとは何か 整えるとは、 ・歩行・呼吸・姿勢・股関節・胸郭 などを見直すことです。 これらは全て動作の土台になります。 なぜ土台が重要なのか 例えば、 タイヤが曲がった車に高性能エンジンを積んでも、 性能を発揮しきれません。 身体も同じです。 土台が崩れていると、筋力や技術を活かしにくくなります。 サッカー選手に多いケース 現場では、 ・走り込みを増やす・筋トレを増やす 前に、 歩行や呼吸を整えるだけで動きが変わる選手もいます。 まとめ 頑張っているのに伸びない理由は、 努力不足ではなく土台不足 であることも少なくありません。 まずは頑張る前に整える。.
Raiki Okumura
6月22日読了時間: 2分
同じ練習をしているのに差がつく理由とは?成長する選手の特徴を解説
こんにちは!TR:SAGE代表の奥村雷騎です!今日も身体についての解説をしていきたいと思います! 指導現場では、 「同じ練習をしているのになぜ差がつくのか」 という疑問をよく耳にします。 練習量だけでは差を説明できない もちろん練習量は重要です。 しかし、 同じ練習量でも成長速度は異なります。 その理由の一つが、 身体への入力の違いです。 成長する選手の特徴 ① 動作を感じている 成長する選手は、 ただ動くのではなく、 身体の感覚を観察しています。 ② 修正が早い 上手くいかなかった時に、 原因を考え、次の行動へ反映しています。 ③ 身体の土台が整っている TR:SAGEでは、 ・歩行・呼吸・股関節内旋・胸椎伸展・接地 を重視しています。 土台が整うことで、同じ練習でも成長効率が変わることがあります。 サッカーで起こる差 例えば同じダッシュ練習でも、 ・重心移動が上手い選手・接地が安定している選手 はより効率的に力を発揮できます。 その差が半年後、1年後の差になることがあります。 まとめ 同じ練習をしているのに差がつく理由は、...
Raiki Okumura
6月21日読了時間: 2分
筋トレしても足が速くならない理由|スピード向上に必要なこととは?
こんにちは!TR:SAGE代表の奥村雷騎です!今日も身体についての解説をしていきたいと思います! 「筋力は上がったのに足が速くならない」 これはスポーツ現場でよくある悩みです。 スピードは筋力だけで決まらない もちろん筋力は重要です。 しかし実際には、 スピード=筋力 × 動作効率 で決まります。 なぜ速くならないのか ① 接地が長い 地面にいる時間が長いと、 加速も最高速度も伸びにくくなります。 ② 重心移動ができていない 速い選手は、 重心をスムーズに前へ運びます。 重心移動が苦手だと、ブレーキが増えます。 ③ 股関節が使えていない 股関節はスピードを生み出す重要な関節です。 ここが使えないと、太ももやふくらはぎに頼る走りになりやすくなります。 ④ 姿勢が崩れている 姿勢が崩れると、 ・接地・腕振り・重心移動 が乱れます。 結果として、スピードロスにつながります。 TR:SAGEで重視していること TR:SAGEでは、 ・歩行・呼吸・股関節内旋・胸椎伸展・接地 を重要視しています。 筋力を高めるだけではなく、 「持っている力を使える身体」 を
Raiki Okumura
6月20日読了時間: 2分
毎日ストレッチしているのに柔らかくならない理由とは?
こんにちは!TR:SAGE代表の奥村雷騎です!今日も身体についての解説をしていきたいと思います! 「ストレッチを頑張っているのに変化がない」 そんな悩みを持つ方は少なくありません。 柔軟性=筋肉の長さではない 一般的に、 身体が硬い=筋肉が硬い と思われがちです。 しかし実際には、 ・呼吸・神経の緊張・関節の動き なども大きく影響します。 なぜ柔らかくならないのか ① 呼吸が浅い 呼吸が浅いと、 身体は防御的になりやすく、筋緊張が高まりやすくなります。 ② 姿勢が崩れている 猫背や反り腰などが続くと、 特定の部位へ負担が集中します。 結果として、柔軟性が低下することがあります。 ③ 動ける可動域を使っていない 身体は、 使わない範囲は使えなくなる 傾向があります。 ストレッチだけでなく、実際に動くことも重要です。 TR:SAGEで重視していること TR:SAGEでは、 ・呼吸・歩行・股関節内旋・胸椎伸展 などを通して、 「使える可動域」 を増やすことを大切にしています。 まとめ 身体が柔らかくならない理由は、 筋肉だけでなく呼吸や姿勢、神経の緊張
Raiki Okumura
6月19日読了時間: 2分
なぜあの選手はケガをしないのか?離脱しにくい選手の特徴を解説
こんにちは!TR:SAGE代表の奥村雷騎です!今日も身体についての解説をしていきたいと思います! スポーツ現場では、 「またケガをした選手」 と 「ほとんど離脱しない選手」 がいます。 この違いは何でしょうか? ケガは偶然だけではない もちろん接触プレーなど、 避けられないケガもあります。 しかし、 ・肉離れ・捻挫・オーバーユース などは、 身体の使い方が影響することがあります。 ケガをしにくい選手の特徴 ① 姿勢が安定している 姿勢が安定すると、 身体への負担が分散されやすくなります。 ② 股関節が使えている 股関節は大きな力を生み出す関節です。 ここが使えると、 太ももやふくらはぎへの負担を軽減できる場合があります。 ③ 呼吸が安定している 呼吸が浅くなると、 身体は力みやすくなります。 力みは疲労蓄積の一因になることがあります。 ④ 回復を軽視しない 高いレベルの選手ほど、 練習だけでなく回復も重視しています。 TR:SAGEで重視していること TR:SAGEでは、 ・歩行・呼吸・股関節内旋・胸椎伸展・接地 などを通して、 ケガをしにくい身
Raiki Okumura
6月18日読了時間: 2分
練習では上手いのに試合で活躍できない理由とは?
こんにちは!TR:SAGE代表の奥村雷騎です!今日も身体についての解説をしていきたいと思います! 指導現場でよく聞くのが、 「練習ではできるのに試合でできない」 という悩みです。 試合は再現性の勝負 試合では、 ・相手がいる・プレッシャーがある・疲労がある という状況でプレーします。 つまり、 練習でできることを再現できるか が重要になります。 活躍できない選手によくある特徴 ① 疲れると姿勢が崩れる 姿勢が崩れると、 ・視野が狭くなる・動き出しが遅れる・判断が遅れる ことがあります。 ② 動き直しが少ない サッカーでは、 1回のプレーよりも その後の動き直し が重要になる場面が多くあります。 ③ 身体に余裕がない 身体が効率よく使えていないと、 無駄なエネルギーを消費します。 結果として、後半になるほどパフォーマンスが落ちます。 TR:SAGEで重視していること TR:SAGEでは、 ・歩行・呼吸・股関節内旋・胸椎伸展・接地 などを通して、 技術を発揮できる身体づくり を行っています。 まとめ 練習では上手いのに試合で活躍できない理由は、 技術
Raiki Okumura
6月17日読了時間: 2分
身体能力は才能で決まる?身体の使い方が与える影響を解説
こんにちは!TR:SAGE代表の奥村雷騎です!今日も身体についての解説をしていきたいと思います! スポーツをしていると、 「あの選手は身体能力が高い」 という言葉を耳にします。 身体能力とは何か 身体能力は、 単純な筋力だけではありません。 実際には、 ・スピード・ジャンプ力・方向転換・バランス能力 など様々な要素で構成されています。 なぜ同じ筋力でも差が出るのか 同じ筋力を持っていても、 ・接地・重心移動・姿勢 が異なると、パフォーマンスには大きな差が生まれます。 つまり、 出力よりも使い方が重要になる場面があります。 TR:SAGEで重視していること TR:SAGEでは、 ・歩行・呼吸・股関節内旋・胸椎伸展・接地 を重要視しています。 身体能力向上は、こうした土台作りから始まると考えています。 才能と技術の違い 才能は変えられない部分があります。 しかし、 身体の使い方は改善できます。 だからこそ、 「身体能力が低い」 と決めつける前に、動作を見直す価値があります。 まとめ 身体能力は、 才能だけではなく身体をどう使うかによって大きく変わりま
Raiki Okumura
6月16日読了時間: 2分
運動センスがないは本当?身体の使い方で変わるパフォーマンスを解説
こんにちは!TR:SAGE代表の奥村雷騎です!今日も身体についての解説をしていきたいと思います! スポーツをしていると、 「あの選手はセンスがある」 と言われることがあります。 本当にセンスだけの差なのか もちろん才能の差は存在します。 しかし現場では、 身体の使い方が変わっただけで大きく成長する選手も少なくありません。 動きを決める土台とは TR:SAGEでは、 ・歩行・呼吸・股関節内旋・胸椎伸展・接地 を重要視しています。 これらは全て、スポーツ動作の土台になります。 センスがあるように見える選手の特徴 多くの場合、 ・重心移動が上手い・接地が安定している・無駄な力みが少ない という特徴があります。 つまり、 能力だけでなく動作効率が高い状態です。 サッカーで起こる変化 身体の使い方が変わると、 ・初速向上・切り返し改善・疲労軽減・ケガ予防 などが期待できます。 まとめ 運動センスがないと思っていても、 身体の使い方が変わることでパフォーマンスは変化する可能性があります。 才能だけで判断するのではなく、まずは身体の土台を見直してみることが大切
Raiki Okumura
6月15日読了時間: 2分
努力しているのに結果が出ない理由|成長が止まる選手の共通点とは
こんにちは!TR:SAGE代表の奥村雷騎です!今日も身体についての解説をしていきたいと思います! スポーツの現場では、 「頑張っているのに結果が出ない」 という選手がいます。 努力は大切。でも努力だけでは足りない 努力量は重要です。 しかし、 努力量=結果 ではありません。 同じ1時間でも、成長する選手としない選手がいます。 結果が出ない選手によくある特徴 ① 量だけを追いかける 練習量は増えているのに、 何を改善するかが曖昧になっているケースがあります。 ② 振り返りが少ない 上手くいかなかった理由を考えず、 同じ練習を繰り返していることがあります。 ③ 身体の使い方を見直していない TR:SAGEでも、 走り方歩き方接地呼吸 を見直しただけで、 動きが変わる選手を多く見てきました。 成長する選手の特徴 成長する選手は、 ・考える・試す・修正する を繰り返しています。 才能よりも、改善力が高い選手です。 まとめ 努力しているのに結果が出ない理由は、 努力不足ではなく改善不足 であることも少なくありません。 ただ頑張るだけでなく、 「何を変えるか
Raiki Okumura
6月14日読了時間: 2分
最高速度が伸びない理由とは?スピードを決める接地の重要性を解説
こんにちは!TR:SAGE代表の奥村雷騎です!今日も身体についての解説をしていきたいと思います! 「加速はできるのに、その先が伸びない」 そんな選手は少なくありません。 最高速度は接地時間で決まる 最高速度局面では、 どれだけ強く踏むかよりも、 どれだけ短時間で地面へ力を伝えられるか が重要になります。 なぜ速度が伸びないのか 最高速度が伸びない選手には、 ① 接地で沈む 接地時に身体が沈み込むと、エネルギーが失われます。 ② 股関節が使えない 股関節が十分に機能しないと、推進力が低下します。 ③ 姿勢が崩れる 身体が丸まると、 ・接地位置・腕振り・重心移動 が乱れやすくなります。 TR:SAGEで重視していること TR:SAGEでは、 ・歩行・呼吸・股関節内旋・胸椎伸展・接地 を重要視しています。 最高速度向上も、これらの積み重ねによって作られます。 まとめ 最高速度が伸びない理由は、 筋力不足だけでなく接地の問題 であることも少なくありません。 まずは地面を効率よく利用できる身体を作ることが、スピード向上への近道です。 トレーニング体験いつで
Raiki Okumura
6月13日読了時間: 2分
肉離れを繰り返す理由とは?再発予防に必要な考え方を解説
こんにちは!TR:SAGE代表の奥村雷騎です!今日も身体についての解説をしていきたいと思います! スポーツ現場では、 「また肉離れをしてしまった」 という相談を受けることがあります。 肉離れは結果であることも多い もちろん疲労やコンディションも関係します。 しかし、 ・股関節が使えない・接地が乱れている・重心移動がうまくできない こうした状態が続くと、特定の筋肉へ負担が集中します。 股関節内旋の重要性 TR:SAGEで重視しているのが、 股関節内旋 です。 股関節内旋が機能すると、 ・接地が安定する・重心移動がスムーズになる・下肢の負担が分散される ことが期待できます。 なぜ再発するのか 患部だけを治しても、 動作パターンが変わらなければ、同じ場所へ負担がかかり続けます。 これが再発の一因になることがあります。 サッカー選手で多いケース サッカーでは、 ・ハムストリング・内転筋・ふくらはぎ の肉離れが多く見られます。 これらは筋肉単体ではなく、身体全体の使い方を見ることが重要です。 まとめ 肉離れを繰り返す理由は、 筋肉の問題だけでなく股関節や重
Raiki Okumura
6月12日読了時間: 2分
初速が遅い選手の共通点とは?一歩目を速くするポイントを解説
こんにちは!TR:SAGE代表の奥村雷騎です!今日も身体についての解説をしていきたいと思います! サッカーでは、 「5m」「10m」 の勝負が多く存在します。 そのため初速は非常に重要です。 初速は一歩目で決まる 初速向上で重要なのは、 強く踏むことではなく、 素早く前へ移動することです。 初速が遅い選手によく見られる特徴 ① 重心が後ろ 重心が後ろにあると、 最初に身体を前へ運ぶ作業が必要になります。 これがロスになります。 ② 接地時間が長い 一歩目で地面に長くいると、 加速は遅れます。 ③ 股関節が使えていない 股関節は加速の中心です。 十分に使えないと、前方向への推進力が生まれにくくなります。 TR:SAGEで重視していること TR:SAGEでは、 ・歩行・呼吸・股関節内旋・胸椎伸展・重心移動 などを重要視しています。 これらを整えることで、初速向上を目指しています。 まとめ 初速が遅い理由は、 脚力不足ではなく重心移動や接地の問題 であることも少なくありません。 まずは一歩目の質を見直すことが、スピード向上への第一歩になります。...
Raiki Okumura
6月11日読了時間: 2分
ジャンプ力が伸びない理由|筋力以外に重要なポイントとは?
こんにちは!TR:SAGE代表の奥村雷騎です!今日も身体についての解説をしていきたいと思います! 「筋トレをしているのにジャンプ力が変わらない」 スポーツ現場では非常によくある悩みです。 ジャンプ力=筋力ではない ジャンプ力は、 筋力 × 動作効率 で決まります。 筋力が高くても、身体の使い方が悪いと高く跳ぶことはできません。 ジャンプで重要な3つのポイント ① 重心移動 効率よく重心を移動できる選手ほど、力を地面へ伝えやすくなります。 ② 股関節 股関節は大きな力を生み出す関節です。 十分に使えることで、出力向上が期待できます。 ③ 足関節 最後に地面へ力を伝えるのは足首です。 足関節機能が低下すると、反発を利用しにくくなります。 サッカー選手にも重要 ジャンプ力向上は、 ・競り合い・ヘディング・切り返し・初速 などにも良い影響を与えます。 そのため、ジャンプは単なる跳躍能力ではありません。 まとめ ジャンプ力が伸びない理由は、 筋力不足だけでなく身体の使い方の問題 であることも少なくありません。 まずは身体を効率よく使える状態を作ることが、パ
Raiki Okumura
6月10日読了時間: 2分
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