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年齢とともに動けなくなる理由|本当に原因は加齢なのか?
こんにちは!TR:SAGE代表の奥村雷騎です!今日も身体についての解説をしていきたいと思います! 「歳だから仕方ない」 そう思っている方は少なくありません。 しかし、 本当にそれだけでしょうか? 加齢で変化するもの 年齢とともに、 ・筋肉量・回復力・柔軟性 は少しずつ変化します。 これは自然なことです。 しかし本当に大きいのは生活習慣 例えば、 ・長時間座る・運動不足・浅い呼吸 が続くと、 身体機能はさらに低下しやすくなります。 動ける人が続けていること 年齢を重ねても元気な人には、 共通点があります。 それは、 身体を日常的に使っていることです。 TR:SAGEで重視していること TR:SAGEでは、 ・歩行・呼吸・股関節内旋・胸椎伸展・重心移動 を重視しています。 年齢を重ねても動ける身体は、 こうした土台から作られると考えています。 まとめ 年齢とともに動けなくなる理由は、 加齢だけではなく身体を使う機会の減少 であることも少なくありません。 大切なのは、 年齢を理由に諦めることではなく、 身体を使い続けることです。 トレーニング体験いつで
Raiki Okumura
6月25日読了時間: 2分
走りが変わらない理由|歩行とスプリントの意外な関係とは
こんにちは!TR:SAGE代表の奥村雷騎です!今日も身体についての解説をしていきたいと思います! 「筋力は上がったのにスピードが変わらない」 そんな悩みを持つ選手は少なくありません。 歩行は最も多い動作 人間が最も繰り返している運動は歩行です。 トレーニングは週に数回ですが、 歩行は毎日何千回も繰り返されます。 そのため、身体は歩行パターンの影響を強く受けます。 歩行とスプリントの共通点 歩行と走行では、 ・重心移動・股関節の動き・胸郭と骨盤の連動・接地 など共通する要素があります。 歩行の質が低いと、走行の質も上がりにくくなります。 なぜ歩行改善が必要なのか 歩行が整うと、 ・重心移動がスムーズになる・接地が安定する・身体の連動性が向上する といった変化が期待できます。 結果として、スプリントや方向転換にも良い影響を与えます。 まとめ 走りが変わらない理由は、 筋力不足ではなく歩行パターンの問題 であることも少なくありません。 毎日の歩きを見直すことが、競技力向上への近道になる場合があります。 トレーニング体験いつでも受け付けています!お気軽に
Raiki Okumura
6月4日読了時間: 2分
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