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『日常動作で腰を痛める人に共通する“腰主導の動き”とは?』

こんにちは!TR:SAGE代表の奥村雷騎です!今日も身体についての解説をしていきたいと思います!



「特別な運動をしていないのに腰が痛い」

こういう人に多いのが

日常動作がすべて“腰主導”になっている状態 です。




■ 腰主導とは何か?



本来、


  • 立つ

  • 座る

  • 物を拾う



こうした動作は

股関節と体幹が主役 です。


しかし、

股関節が使えないと

腰が前後・上下に動いて代償します。




■ 腰主導になると何が起きるか



  • 椎間関節・椎間板への負担増

  • 動作のたびに腰が緊張

  • 疲労が抜けない

  • 痛みが慢性化



これが「日常腰痛」の正体です。




■ なぜ股関節が使えなくなるのか



原因は主に3つです。


① 呼吸が浅く腹圧が入らない

② 骨盤が不安定

③ 重心が前にある


この条件では、

股関節は主役になれません。




■ 正しい改善の順序



① 呼吸(横隔膜)

② 腹圧

③ 骨盤の安定

④ 股関節主導の動作

⑤ 腰の負担が消える


腰を守るために

腰をどうこうする必要はありません。




■ まとめ



腰痛を繰り返す人ほど、

腰を「使いすぎている」状態です。


股関節と体幹に仕事を返すこと。

それが、

腰を楽にする最短ルートです。



トレーニング体験いつでも受け付けています!お気軽にお問い合わせください!

〒153-0051 東京都目黒区上目黒2-47-5 Xspace地下一階

 
 
 

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