同じ姿勢が続くと体が動きにくくなる理由|日常動作から考える
- Raiki Okumura
- 6 時間前
- 読了時間: 2分
こんにちは!TR:SAGE代表の奥村雷騎です!今日も身体についての解説をしていきたいと思います!
「体が硬くなった気がする」
と感じる場面の多くは、
同じ姿勢が長く続いたあと に起こります。
動きづらさは“疲労のサイン”
人の身体は、
一定の姿勢を保ち続けるより、
小さく動き続ける方が負担が少ない構造です。
同じ姿勢が続くと、
特定の筋肉だけが使われる
動作の選択肢が減る
切り替えに時間がかかる
といった状態になりやすくなります。
呼吸と姿勢の関係
集中して作業をしている時間帯ほど、
呼吸が浅くなりがちです。
呼吸が浅い状態では、
身体を内側から支える働きが弱くなり、
動き出しにくさを感じることがあります。
日常で取り入れやすい考え方
動きやすさを保つためには、
姿勢を固定しすぎない
こまめに立つ・座るを繰り返す
呼吸を意識する時間を作る
といった 小さな工夫 が効果的です。
まとめ
同じ姿勢が続いたあとの動きづらさは、
身体からの自然なサインです。
無理に我慢せず、
動いてリセットする習慣を取り入れることで、
日常の快適さは大きく変わってきます。
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