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「呼吸」と「骨盤底筋」に関係がある

こんにちは!TR:SAGE代表の奥村雷騎です!今日も身体についての解説をしていきたいと思います!

突然ですが、「呼吸」と「骨盤底筋」に関係があると思ったことはありますか?実はこの2つ、深く結びついていて、運動パフォーマンスや姿勢の安定、さらには内臓機能にも影響を与える“影の主役”なのです。

呼吸をすると、横隔膜が上下に動きますよね。この動きに連動して、骨盤の底にある「骨盤底筋群」も上下に伸び縮みしているんです。つまり、深い呼吸をするたびに、骨盤底筋は自然なトレーニングを受けている状態になります。

しかし、現代人は浅い呼吸をしがちです。スマホやPC作業で猫背になり、胸が圧迫されて呼吸が浅くなると、骨盤底筋もうまく使われなくなります。その結果、尿もれや内臓下垂、腰痛、体幹の不安定さにつながることもあります。

TR:SAGEでは、この見えにくい連動にも着目しています。呼吸を意識しながら骨盤底筋を活性化することで、体幹の安定性が高まり、姿勢改善や代謝アップ、怪我予防にもつながります。

「最近、お腹に力が入りづらい」「姿勢が安定しない」という方は、まず“呼吸”から見直してみませんか?

ジムというと筋トレのイメージが強いですが、実はこういった見えない部分にこそ、動きやすい身体のヒントが隠れているんです。

トレーニング体験いつでも受け付けています!お気軽にお問い合わせください!

〒153-0051 東京都目黒区上目黒2-47-5 Xspace地下一階中目黒駅から徒歩4分

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