歩いたあとに腰がだるく感じる理由|姿勢・呼吸・動き方の視点から
- Raiki Okumura
- 14分
- 読了時間: 2分
こんにちは!TR:SAGE代表の奥村雷騎です!今日も身体についての解説をしていきたいと思います!
「たくさん歩いたわけではないのに腰が重い」
この感覚は、多くの人が経験します。
歩行は単純な動きではない
歩くという動作は、
脚だけでなく
姿勢・重心・呼吸 が連動して行われています。
そのため、
どこかのバランスが崩れると、
腰まわりに疲労感が残りやすくなります。
姿勢の固定がだるさにつながる
同じ姿勢のまま歩き続けると、
使われる筋肉が偏る
切り替えが起きにくい
呼吸が浅くなる
といった状態になりやすく、
結果として腰のだるさを感じることがあります。
日常で意識したいポイント
歩行後の違和感を軽減するためには、
歩いたあとに姿勢をリセットする
軽く体を動かして切り替える
呼吸を整える
といった 小さな調整 が役立ちます。
まとめ
歩行後の腰のだるさは、
体力不足ではなく
姿勢や動き方の積み重ね が影響している場合があります。
日常の中で切り替えを作ることが、
快適な動きにつながります。
トレーニング体験いつでも受け付けています!お気軽にお問い合わせください!
〒153-0051 東京都目黒区上目黒2-47-5 Xspace地下一階






コメント