top of page
検索

『反り腰が“寝ても治らない腰痛”を作る構造的な理由』

こんにちは!TR:SAGE代表の奥村雷騎です!今日も身体についての解説をしていきたいと思います!



「寝ているはずなのに腰が回復しない」

この状態は

反り腰が睡眠中も続いている 可能性が高いです。




■ 反り腰は“起きている時だけ”の問題ではない



反り腰の人は、


  • 仰向け

  • 横向き

  • 寝返り



すべての姿勢で

腰が反ったままになりやすいです。




■ 肋骨が開くと腰は休めない



肋骨が前に開く

横隔膜が動かない

腹圧が入らない

腰椎に圧が集中


これが

寝ているのに腰が疲れる構造 です。




■ マットレスの問題にされがちだが本質は違う



「マットレスが合わない」

と言われることが多いですが、

本質は 身体側の姿勢制御 です。


どんな寝具でも、

肋骨と骨盤がズレていれば

腰は反ります。




■ 改善の正しい順序



① 呼吸(横隔膜)

② 肋骨の位置

③ 腹圧

④ 骨盤の中間位

⑤ 睡眠中の腰が休まる




■ まとめ



反り腰は

日中の問題でもあり、

睡眠の質を下げる要因でもあります。


寝ている時間を

回復時間に変えるためには、

姿勢と呼吸の再教育が不可欠 です。



トレーニング体験いつでも受け付けています!お気軽にお問い合わせください!

〒153-0051 東京都目黒区上目黒2-47-5 Xspace地下一階

 
 
 

最新記事

すべて表示
座ったあとに背中が伸びにくい理由|姿勢固定と呼吸変化の影響

こんにちは!TR:SAGE代表の奥村雷騎です!今日も身体についての解説をしていきたいと思います! 「立っても姿勢が戻らない」 この感覚は、多くの人に見られます。 座位姿勢は“動きの少ない状態” 長時間の座位では、 同じ角度が続く 呼吸パターンが固定される 一部の筋肉だけが働く といった状態になりやすく、 姿勢の切り替えが遅れやすくなります。 呼吸の変化が背中の動きに影響する 呼吸が浅い状態では、

 
 
 
長時間立ったあとに姿勢が崩れる理由|持続負荷と呼吸の関係

こんにちは!TR:SAGE代表の奥村雷騎です!今日も身体についての解説をしていきたいと思います! 「立っているだけで姿勢が崩れる」 この変化は、 特別なことではありません。 姿勢維持は“持久的な働き” 立位姿勢を保つためには、 筋肉の持続的な活動 呼吸による体幹の安定 集中力の維持 が必要です。 時間が長くなるほど、 これらの働きは低下しやすくなります。 呼吸の浅さが姿勢に影響する 疲労が蓄積する

 
 
 
歩き始めだけ足が重く感じる理由|静止から動作への切り替えに注目

こんにちは!TR:SAGE代表の奥村雷騎です!今日も身体についての解説をしていきたいと思います! 「歩き始めの数歩だけ違和感がある」 この感覚は、 多くの人に見られるものです。 動き始めは身体にとって大きな変化 静止している状態から歩き出すとき、 身体では 姿勢の再調整 筋肉の再活動 呼吸リズムの変化 が同時に起こります。 準備が整っていないと、 重さや動きにくさとして感じやすくなります。 姿勢の

 
 
 

コメント


bottom of page