ストレッチしても柔らかくならない理由|神経緊張と呼吸の関係
- Raiki Okumura
- 2月25日
- 読了時間: 1分
こんにちは!TR:SAGE代表の奥村雷騎です!今日も身体についての解説をしていきたいと思います!
「頑張っているのに変わらない」
この悩みは少なくありません。
柔軟性は“神経の許容範囲”で決まる
身体の可動域は、
筋肉の物理的な長さだけでなく
神経系の安全判断によって制限されています。
緊張が強い状態では、
可動域は広がりにくくなります。
呼吸が柔軟性に影響する
息を止めたまま伸ばすと、
交感神経優位になり、
身体は守りに入ります。
ゆっくり吐く呼吸は、
可動域拡大を助けます。
日常姿勢の影響
週に数分のストレッチより、
1日数時間の座り姿勢のほうが
影響が大きい場合もあります。
つまり、
生活習慣が柔軟性を決めています。
まとめ
柔らかくならない理由は、
「硬いから」ではなく
神経緊張と日常習慣 にあることが多いです。
伸ばすだけでなく、
整える視点が重要です。
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