top of page
検索

座っているだけで疲れる理由|姿勢の固定と呼吸の関係

こんにちは!TR:SAGE代表の奥村雷騎です!今日も身体についての解説をしていきたいと思います!



「何もしていないのに疲れる」

この感覚は、

座っている時間が長い人ほど起こりやすい傾向があります。




座位は“静かな負荷”が続く状態



座っている間、身体は


  • 重力に対して姿勢を維持し

  • 同じ筋肉を使い続け

  • 動かない状態を保つ



必要があります。


この小さな負荷の継続が、

疲労感につながることがあります。




呼吸の浅さが疲労感を強める



長時間の座位では、

呼吸が浅くなりやすく、

身体の切り替えが起きにくくなります。


その結果、

休んでいるはずなのに

疲れが抜けにくい感覚が生まれます。




日常で意識したいポイント



疲れを溜めにくくするには、


  • 同じ姿勢を続けすぎない

  • こまめに体を動かす

  • 呼吸を整える時間を作る



といった 小さな習慣 が重要です。




まとめ



座っているだけで感じる疲れは、

体力不足ではなく

姿勢の固定と呼吸の影響 であることも多いです。


日常の中で切り替えを作ることが、

快適さを保つポイントになります。



トレーニング体験いつでも受け付けています!お気軽にお問い合わせください!

〒153-0051 東京都目黒区上目黒2-47-5 Xspace地下一階

 
 
 

最新記事

すべて表示
軸がブレる理由|安定性を決める重心と神経制御の仕組み

こんにちは!TR:SAGE代表の奥村雷騎です!今日も身体についての解説をしていきたいと思います! 「体幹は鍛えているのにブレる」 この悩みは多くの人が感じています。 軸は“動的安定” 軸は 止まっている状態ではなく、 動きながら保つものです。 この能力を 動的安定といいます。 重心コントロール 重心がズレると、 身体はブレます。 この重心を コントロールできるかが重要です。 神経制御 身体は 常に

 
 
 
踏み込みが浅い理由|前に進むための重心と接地の仕組み

こんにちは!TR:SAGE代表の奥村雷騎です!今日も身体についての解説をしていきたいと思います! 「力はあるのに前に進まない」 この感覚は多くの人が感じています。 推進力は“重心の移動量” 前に進むためには、 身体の重心を前に運びながら 地面を押す必要があります。 重心が動かないと、 踏み込みは浅くなります。 接地位置の影響 足の設置位置がズレると、 力は前に伝わりません。 適切な位置に置くことが

 
 
 
力が逃げる感覚の正体|パワー伝達を妨げる原因とは

こんにちは!TR:SAGE代表の奥村雷騎です!今日も身体についての解説をしていきたいと思います! 「力は出しているのに伝わらない」 この疑問は多くの人が感じています。 パワーは“連動の質” 身体は 複数の関節と筋肉が連動して 力を伝えます。 この連動が崩れると、 エネルギーは分散します。 姿勢と重心 姿勢が崩れると、 力の方向がズレます。 その結果、 出力は逃げてしまいます。 神経タイミング 動作

 
 
 

コメント


bottom of page