座っているだけで疲れる理由|姿勢の固定と呼吸の関係
- Raiki Okumura
- 2 日前
- 読了時間: 2分
こんにちは!TR:SAGE代表の奥村雷騎です!今日も身体についての解説をしていきたいと思います!
「何もしていないのに疲れる」
この感覚は、
座っている時間が長い人ほど起こりやすい傾向があります。
座位は“静かな負荷”が続く状態
座っている間、身体は
重力に対して姿勢を維持し
同じ筋肉を使い続け
動かない状態を保つ
必要があります。
この小さな負荷の継続が、
疲労感につながることがあります。
呼吸の浅さが疲労感を強める
長時間の座位では、
呼吸が浅くなりやすく、
身体の切り替えが起きにくくなります。
その結果、
休んでいるはずなのに
疲れが抜けにくい感覚が生まれます。
日常で意識したいポイント
疲れを溜めにくくするには、
同じ姿勢を続けすぎない
こまめに体を動かす
呼吸を整える時間を作る
といった 小さな習慣 が重要です。
まとめ
座っているだけで感じる疲れは、
体力不足ではなく
姿勢の固定と呼吸の影響 であることも多いです。
日常の中で切り替えを作ることが、
快適さを保つポイントになります。
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