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『なぜ「肩が前に出ている人」は背中の筋トレが効かないのか?』

こんにちは!TR:SAGE代表の奥村雷騎です!今日も身体についての解説をしていきたいと思います!



「背中を鍛えても効いた感じがしない…」

「背中を狙っているのに肩が疲れる…」


こういう悩みを持つ人に圧倒的に多いのが、

“肩が前に出ている状態(巻き肩)” です。



■ 巻き肩だと背中の筋肉が働かない理由



巻き肩になると、肩甲骨が外側へ開き、上にズレます。

この状態では背中の大きな筋肉(広背筋・僧帽筋下部)が

物理的に収縮しにくくなります。


つまり、

背中を使いたくても構造的に使えない

ということです。



■ 背中が効かないと肩ばかり疲れる



巻き肩のままトレーニングすると、


  • 肩前(大胸筋上部)

  • 肩の付け根(肩前面)

  • 首周り



これらが代わりに働き始め、

背中には刺激が入りにくくなります。


結果、

「背中のトレーニング=肩トレ」

のような状態になってしまいます。



■ 巻き肩を改善すると背中トレの質が一気に上がる



肩が正しい位置に戻ると、


  • 肩甲骨がスムーズに動く

  • 背中がしっかり収縮する

  • トレーニング効果が倍増する

  • 姿勢も改善しやすい



背中トレをいくら頑張っても効かない人ほど

“巻き肩”の改善が最優先です。


巻き肩は姿勢と肩甲骨の動きで改善できます。

背中の成長を止めている最大のボトルネックを外しましょう。



トレーニング体験いつでも受け付けています!お気軽にお問い合わせください!

〒153-0051 東京都目黒区上目黒2-47-5 Xspace地下一階

 
 
 

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