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『ストレートネックは“首の問題ではない”と言える理由』

こんにちは!TR:SAGE代表の奥村雷騎です!今日も身体についての解説をしていきたいと思います!



ストレートネックは

「首の骨の問題」と思われがちですが、

実際は 全身構造の問題 です。




■ 首のカーブは“結果”である



首の自然なカーブは、


  • 背骨全体

  • 骨盤の位置

  • 腹圧

  • 呼吸



が整った結果として作られます。


首単体で作るものではありません。




■ 腹圧が入らないと首は前に出る



腹圧が入らない

体幹が不安定

頭を前に出してバランスを取る

ストレートネックが固定化


これは非常に多いパターンです。




■ 肋骨の位置も首のカーブに影響する



肋骨が前に出ると、

頭も前へ移動します。


頭の位置は

肋骨の真上 に来るのが理想です。




■ 首トレだけでは改善しない理由



  • 首を鍛える

  • 首をほぐす



これだけでは

支えの問題が解決しません。


支えがないままでは、

首はまた前に出ます。




■ 正しい改善の順序



① 呼吸(横隔膜)

② 腹圧

③ 骨盤・背骨の安定

④ 肋骨の位置

⑤ 結果として首が整う




■ まとめ



ストレートネックは

首の障害ではなく、構造のサイン


首を直すのではなく、

首が楽にいられる“支え”を作ることが

最短の改善ルートです。



トレーニング体験いつでも受け付けています!お気軽にお問い合わせください!

〒153-0051 東京都目黒区上目黒2-47-5 Xspace地下一階

 
 
 

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