『座り姿勢が下半身トラブルを引き起こす構造的な理由』
- Raiki Okumura
- 1月10日
- 読了時間: 2分
こんにちは!TR:SAGE代表の奥村雷騎です!今日も身体についての解説をしていきたいと思います!
「座っている時間が長いだけで体が不調になる」
その原因は、
座位での骨盤と体幹の崩れ にあります。
■ 座る姿勢は“休んでいる姿勢”ではない
人は座っている間も
体を支え
重力に抗い
姿勢を制御
しています。
つまり、
座り姿勢が悪いと
休むどころか疲労が溜まる 状態になります。
■ 骨盤後傾座位が引き起こす問題
太もも前の緊張
股関節の詰まり
腰椎への負担
呼吸の浅さ
これらはすべて連動しています。
■ なぜ骨盤は後傾するのか
主な原因は
腹圧が入らない
背骨で支えられない
椅子に体重を預けすぎ
つまり
体幹がオフになっている 状態です。
■ 正しい改善の順序
① 呼吸(横隔膜)
② 腹圧
③ 骨盤を立てる
④ お尻で座る
⑤ 下半身が楽になる
クッションや椅子より先に、
身体の使い方を変えること が重要です。
■ まとめ
座り姿勢は
下半身トラブルの“温床”。
座っている時間が長い人ほど、
運動より先に
座り方を整える必要があります。
トレーニング体験いつでも受け付けています!お気軽にお問い合わせください!
〒153-0051 東京都目黒区上目黒2-47-5 Xspace地下一階





コメント