『肋骨が上がったままだと首・肩が慢性的に疲れる理由』
- Raiki Okumura
- 1月9日
- 読了時間: 1分
こんにちは!TR:SAGE代表の奥村雷騎です!今日も身体についての解説をしていきたいと思います!
首や肩の慢性疲労は、
肋骨の位置異常 から始まることが非常に多いです。
■ 肋骨は“呼吸と姿勢のハブ”
肋骨は
呼吸
姿勢
肩甲骨
首
すべての中継地点です。
ここがズレると、
上半身全体が緊張します。
■ 肋骨が上がると何が起きるか
横隔膜が使えない
腹圧が入らない
肩が引き上げられる
首の可動域が減る
この状態では、
首と肩は休めません。
■ なぜ肋骨は上がりっぱなしになるのか
主な原因は
ストレス
浅い呼吸
反り腰
常に力が入っている姿勢
つまり
生活姿勢の積み重ね です。
■ 改善の正しい順序
① 呼吸(横隔膜)
② 肋骨を下げる
③ 腹圧を作る
④ 肩が自然に下がる
⑤ 首が楽になる
首をどうこうする前に、
肋骨を整える ことが最優先です。
■ まとめ
首こり・肩こりは
首や肩の問題ではなく、
肋骨と呼吸の問題。
上半身を本当に楽にしたいなら、
まずは肋骨から見直す必要があります。
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