姿勢が崩れやすくなる原因は筋力不足だけではない|日常動作と身体の関係
- Raiki Okumura
- 1月15日
- 読了時間: 2分
こんにちは!TR:SAGE代表の奥村雷騎です!今日も身体についての解説をしていきたいと思います!
「姿勢が悪い=筋力が足りない」
そう思われがちですが、実際は少し違います。
姿勢は“生活の結果”として現れる
姿勢は
立ち方
座り方
歩き方
呼吸の仕方
といった 日常動作の合計 です。
トレーニングをしていても、
普段の生活で身体に負担のかかる使い方をしていれば、
姿勢は崩れやすくなります。
呼吸と姿勢の深い関係
呼吸が浅くなると、
身体を内側から支える働きが弱くなり、
姿勢を保つために首・肩・腰に負担が集まりやすくなります。
これは
「姿勢を意識しても長く保てない」
という状態につながります。
姿勢を整えるために大切な視点
姿勢改善で重要なのは、
力で正そうとしない
身体が楽に感じる位置を探す
日常動作を見直す
この3つです。
一時的に形を整えるより、
無意識でも崩れにくい状態 を作ることが大切です。
まとめ
姿勢の崩れは、
筋力不足だけでなく
生活習慣・呼吸・身体の使い方 が大きく関係しています。
無理に正そうとせず、
身体が自然に整う条件を作ることが、
長期的な改善につながります。
トレーニング体験いつでも受け付けています!お気軽にお問い合わせください!
〒153-0051 東京都目黒区上目黒2-47-5 Xspace地下一階





コメント