:『内転筋が働かないと“骨盤と歩行”はどう崩れるのか?』
- Raiki Okumura
- 1月14日
- 読了時間: 1分
こんにちは!TR:SAGE代表の奥村雷騎です!今日も身体についての解説をしていきたいと思います!
歩行が不安定な人の多くは、
内転筋が“サボっている”状態 です。
■ 内転筋の本当の役割
内転筋は
脚を閉じるだけでなく、
体重を脚の内側で支える役割 を持っています。
つまり、
歩行中の“柱”です。
■ 内転筋が働かないと何が起きるか
骨盤が左右に揺れる
股関節が不安定
外ももが張る
膝が内外にブレる
これはすべて連動しています。
■ なぜ内転筋はオフになるのか
主な原因は
重心が外
足裏が使えていない
腹圧が入らない
骨盤が不安定
内転筋は
安定した土台がないと働けません。
■ 正しい改善の順序
① 呼吸(腹圧)
② 重心を内側へ
③ 足裏の支持
④ 内転筋がオン
⑤ 骨盤が安定
内ももトレより先に、
立ち方と重心 を変える必要があります。
■ まとめ
内ももは
見た目ではなく
機能の筋肉。
歩行を安定させたいなら、
内転筋を“使える状態”に戻すことが
最短ルートです。
トレーニング体験いつでも受け付けています!お気軽にお問い合わせください!
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