:『座り姿勢で肋骨が上がると首・肩が疲れる構造』
- Raiki Okumura
- 1月12日
- 読了時間: 1分
こんにちは!TR:SAGE代表の奥村雷騎です!今日も身体についての解説をしていきたいと思います!
デスクワークの肩こりは、
「姿勢が悪い」のではなく
肋骨が上がっている ことが本質です。
■ 肋骨は“姿勢と呼吸のスイッチ”
肋骨が上がると、
横隔膜が動けなくなり、
呼吸が浅くなります。
この状態では
身体は「緊張モード」から抜けられません。
■ 肋骨が上がると体幹がオフになる
横隔膜が使えない
↓
腹圧が入らない
↓
骨盤が不安定
↓
肩・首が代償で働く
これが
座っているだけで肩が疲れる理由です。
■ 肋骨を下げると全身が楽になる
呼吸が深い
お腹に張りがある
骨盤が安定
肩が勝手に下がる
姿勢を正すより、
肋骨を落とす 方が
遥かに効果的です。
■ まとめ
肩こりは
肩の問題ではなく、
肋骨と呼吸の問題。
座り仕事が多い人ほど、
ここを整える必要があります。
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