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:『座り姿勢で肋骨が上がると首・肩が疲れる構造』

こんにちは!TR:SAGE代表の奥村雷騎です!今日も身体についての解説をしていきたいと思います!



デスクワークの肩こりは、

「姿勢が悪い」のではなく

肋骨が上がっている ことが本質です。




■ 肋骨は“姿勢と呼吸のスイッチ”



肋骨が上がると、

横隔膜が動けなくなり、

呼吸が浅くなります。


この状態では

身体は「緊張モード」から抜けられません。




■ 肋骨が上がると体幹がオフになる



横隔膜が使えない

腹圧が入らない

骨盤が不安定

肩・首が代償で働く


これが

座っているだけで肩が疲れる理由です。




■ 肋骨を下げると全身が楽になる



  • 呼吸が深い

  • お腹に張りがある

  • 骨盤が安定

  • 肩が勝手に下がる



姿勢を正すより、

肋骨を落とす 方が

遥かに効果的です。




■ まとめ



肩こりは

肩の問題ではなく、

肋骨と呼吸の問題


座り仕事が多い人ほど、

ここを整える必要があります。



トレーニング体験いつでも受け付けています!お気軽にお問い合わせください!

〒153-0051 東京都目黒区上目黒2-47-5 Xspace地下一階

 
 
 

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