top of page
検索

なぜあの選手はケガをしないのか?離脱しにくい選手の特徴を解説

こんにちは!TR:SAGE代表の奥村雷騎です!今日も身体についての解説をしていきたいと思います!

スポーツ現場では、

「またケガをした選手」

「ほとんど離脱しない選手」

がいます。

この違いは何でしょうか?

ケガは偶然だけではない

もちろん接触プレーなど、

避けられないケガもあります。

しかし、

・肉離れ・捻挫・オーバーユース

などは、

身体の使い方が影響することがあります。

ケガをしにくい選手の特徴

① 姿勢が安定している

姿勢が安定すると、

身体への負担が分散されやすくなります。

② 股関節が使えている

股関節は大きな力を生み出す関節です。

ここが使えると、

太ももやふくらはぎへの負担を軽減できる場合があります。

③ 呼吸が安定している

呼吸が浅くなると、

身体は力みやすくなります。

力みは疲労蓄積の一因になることがあります。

④ 回復を軽視しない

高いレベルの選手ほど、

練習だけでなく回復も重視しています。

TR:SAGEで重視していること

TR:SAGEでは、

・歩行・呼吸・股関節内旋・胸椎伸展・接地

などを通して、

ケガをしにくい身体づくりを目指しています。

まとめ

ケガをしない選手の特徴は、

身体への負担を分散できること

です。

筋力だけでなく、

身体の使い方や回復習慣を見直すことが、長く活躍するための重要な要素になります。

トレーニング体験いつでも受け付けています!お気軽にお問い合わせください!

〒153-0051 東京都目黒区上目黒2-47-5 Xspace地下一階

 
 
 

最新記事

すべて表示
筋トレしても足が速くならない理由|スピード向上に必要なこととは?

こんにちは!TR:SAGE代表の奥村雷騎です!今日も身体についての解説をしていきたいと思います! 「筋力は上がったのに足が速くならない」 これはスポーツ現場でよくある悩みです。 スピードは筋力だけで決まらない もちろん筋力は重要です。 しかし実際には、 スピード=筋力 × 動作効率 で決まります。 なぜ速くならないのか ① 接地が長い 地面にいる時間が長いと、 加速も最高速度も伸びにくくなります。

 
 
 
毎日ストレッチしているのに柔らかくならない理由とは?

こんにちは!TR:SAGE代表の奥村雷騎です!今日も身体についての解説をしていきたいと思います! 「ストレッチを頑張っているのに変化がない」 そんな悩みを持つ方は少なくありません。 柔軟性=筋肉の長さではない 一般的に、 身体が硬い=筋肉が硬い と思われがちです。 しかし実際には、 ・呼吸・神経の緊張・関節の動き なども大きく影響します。 なぜ柔らかくならないのか ① 呼吸が浅い 呼吸が浅いと、

 
 
 
練習では上手いのに試合で活躍できない理由とは?

こんにちは!TR:SAGE代表の奥村雷騎です!今日も身体についての解説をしていきたいと思います! 指導現場でよく聞くのが、 「練習ではできるのに試合でできない」 という悩みです。 試合は再現性の勝負 試合では、 ・相手がいる・プレッシャーがある・疲労がある という状況でプレーします。 つまり、 練習でできることを再現できるか が重要になります。 活躍できない選手によくある特徴 ① 疲れると姿勢が崩

 
 
 

コメント


bottom of page