練習では上手いのに試合で活躍できない理由とは?
- Raiki Okumura
- 4 日前
- 読了時間: 2分
こんにちは!TR:SAGE代表の奥村雷騎です!今日も身体についての解説をしていきたいと思います!
指導現場でよく聞くのが、
「練習ではできるのに試合でできない」
という悩みです。
試合は再現性の勝負
試合では、
・相手がいる・プレッシャーがある・疲労がある
という状況でプレーします。
つまり、
練習でできることを再現できるか
が重要になります。
活躍できない選手によくある特徴
① 疲れると姿勢が崩れる
姿勢が崩れると、
・視野が狭くなる・動き出しが遅れる・判断が遅れる
ことがあります。
② 動き直しが少ない
サッカーでは、
1回のプレーよりも
その後の動き直し
が重要になる場面が多くあります。
③ 身体に余裕がない
身体が効率よく使えていないと、
無駄なエネルギーを消費します。
結果として、後半になるほどパフォーマンスが落ちます。
TR:SAGEで重視していること
TR:SAGEでは、
・歩行・呼吸・股関節内旋・胸椎伸展・接地
などを通して、
技術を発揮できる身体づくり
を行っています。
まとめ
練習では上手いのに試合で活躍できない理由は、
技術不足ではなく再現性不足
であることも少なくありません。
試合で結果を出すためには、
技術だけでなく身体の土台を整えることも重要です。
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