筋トレしても足が速くならない理由|スピード向上に必要なこととは?
- Raiki Okumura
- 1 日前
- 読了時間: 2分
こんにちは!TR:SAGE代表の奥村雷騎です!今日も身体についての解説をしていきたいと思います!
「筋力は上がったのに足が速くならない」
これはスポーツ現場でよくある悩みです。
スピードは筋力だけで決まらない
もちろん筋力は重要です。
しかし実際には、
スピード=筋力 × 動作効率
で決まります。
なぜ速くならないのか
① 接地が長い
地面にいる時間が長いと、
加速も最高速度も伸びにくくなります。
② 重心移動ができていない
速い選手は、
重心をスムーズに前へ運びます。
重心移動が苦手だと、ブレーキが増えます。
③ 股関節が使えていない
股関節はスピードを生み出す重要な関節です。
ここが使えないと、太ももやふくらはぎに頼る走りになりやすくなります。
④ 姿勢が崩れている
姿勢が崩れると、
・接地・腕振り・重心移動
が乱れます。
結果として、スピードロスにつながります。
TR:SAGEで重視していること
TR:SAGEでは、
・歩行・呼吸・股関節内旋・胸椎伸展・接地
を重要視しています。
筋力を高めるだけではなく、
「持っている力を使える身体」
を目指しています。
まとめ
筋トレをしても足が速くならない理由は、
筋力不足ではなく身体の使い方にあることも少なくありません。
まずは筋力を増やす前に、
その力を地面へ伝えられているかを見直してみることが大切です。
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