毎日ストレッチしているのに柔らかくならない理由とは?
- Raiki Okumura
- 2 日前
- 読了時間: 2分
こんにちは!TR:SAGE代表の奥村雷騎です!今日も身体についての解説をしていきたいと思います!
「ストレッチを頑張っているのに変化がない」
そんな悩みを持つ方は少なくありません。
柔軟性=筋肉の長さではない
一般的に、
身体が硬い=筋肉が硬い
と思われがちです。
しかし実際には、
・呼吸・神経の緊張・関節の動き
なども大きく影響します。
なぜ柔らかくならないのか
① 呼吸が浅い
呼吸が浅いと、
身体は防御的になりやすく、筋緊張が高まりやすくなります。
② 姿勢が崩れている
猫背や反り腰などが続くと、
特定の部位へ負担が集中します。
結果として、柔軟性が低下することがあります。
③ 動ける可動域を使っていない
身体は、
使わない範囲は使えなくなる
傾向があります。
ストレッチだけでなく、実際に動くことも重要です。
TR:SAGEで重視していること
TR:SAGEでは、
・呼吸・歩行・股関節内旋・胸椎伸展
などを通して、
「使える可動域」
を増やすことを大切にしています。
まとめ
身体が柔らかくならない理由は、
筋肉だけでなく呼吸や姿勢、神経の緊張
にあることも少なくありません。
ただ伸ばすだけではなく、
「なぜ硬くなっているのか」
を考えることが改善への近道になります。
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