top of page
検索

肩甲骨と骨盤の意外な関係|中目黒TR:SAGEが教える“しなやかに動ける身体”


メタディスクリプション

中目黒のパーソナルジムTR:SAGEが解説。肩甲骨と骨盤は姿勢や動作の要。連動を高めることで、腰痛・肩こり改善、動きのしなやかさが手に入ります。

こんにちは!TR:SAGE代表の奥村雷騎です!今日も身体についての解説をしていきたいと思います!

「肩甲骨」と「骨盤」。この2つは離れた場所にありますが、実は密接に関係しています。

肩甲骨が自由に動くと、上半身のねじりが生まれ、その動きが脊柱を通して骨盤まで伝わります。つまり、肩甲骨が動くほど、骨盤も“連動して動く”のです。

しかし現代人は、長時間のスマホ・デスクワークにより肩甲骨が前方に固まり、動かなくなっている人がほとんど。その結果、骨盤の可動域も減り、腰の張りや姿勢の崩れが起きています。

TR:SAGEでは、呼吸・体幹・肩甲骨・骨盤の4つを連動させる「全身を一つのユニット」として整えるトレーニングを実施。ただ鍛えるだけではなく、“動きの質”を変えることにこだわっています。

実際にトレーニングを受けた方からは、「歩きやすくなった」「呼吸が深くなった」「肩が軽くなった」といった声を多くいただいています。

あなたの身体にもまだ眠っている“動きの可能性”があります。それを引き出すのが、TR:SAGEのマニアックなトレーニングです。

トレーニング体験いつでも受け付けています!お気軽にお問い合わせください!

📍〒153-0051 東京都目黒区上目黒2-47-5 Xspace地下一階🚶‍♂️中目黒駅から徒歩4分

 
 
 

最新記事

すべて表示
座ったあとに背中が伸びにくい理由|姿勢固定と呼吸変化の影響

こんにちは!TR:SAGE代表の奥村雷騎です!今日も身体についての解説をしていきたいと思います! 「立っても姿勢が戻らない」 この感覚は、多くの人に見られます。 座位姿勢は“動きの少ない状態” 長時間の座位では、 同じ角度が続く 呼吸パターンが固定される 一部の筋肉だけが働く といった状態になりやすく、 姿勢の切り替えが遅れやすくなります。 呼吸の変化が背中の動きに影響する 呼吸が浅い状態では、

 
 
 
長時間立ったあとに姿勢が崩れる理由|持続負荷と呼吸の関係

こんにちは!TR:SAGE代表の奥村雷騎です!今日も身体についての解説をしていきたいと思います! 「立っているだけで姿勢が崩れる」 この変化は、 特別なことではありません。 姿勢維持は“持久的な働き” 立位姿勢を保つためには、 筋肉の持続的な活動 呼吸による体幹の安定 集中力の維持 が必要です。 時間が長くなるほど、 これらの働きは低下しやすくなります。 呼吸の浅さが姿勢に影響する 疲労が蓄積する

 
 
 
歩き始めだけ足が重く感じる理由|静止から動作への切り替えに注目

こんにちは!TR:SAGE代表の奥村雷騎です!今日も身体についての解説をしていきたいと思います! 「歩き始めの数歩だけ違和感がある」 この感覚は、 多くの人に見られるものです。 動き始めは身体にとって大きな変化 静止している状態から歩き出すとき、 身体では 姿勢の再調整 筋肉の再活動 呼吸リズムの変化 が同時に起こります。 準備が整っていないと、 重さや動きにくさとして感じやすくなります。 姿勢の

 
 
 

コメント


bottom of page