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『骨盤の“ニュートラルポジション”が作れない人に共通する呼吸の問題』
こんにちは!TR:SAGE代表の奥村雷騎です!今日も身体についての解説をしていきたいと思います! 「骨盤をニュートラルにしてください」と言われても そもそも どうやって作るのか分からない人 が多いです。 その最大の理由は、 呼吸と肋骨が正しく動いていないから です。 ■ 骨盤ニュートラルとは? 骨盤前傾でも後傾でもなく、 腰が反りすぎず丸まりすぎず、 肋骨との位置関係が整った状態のこと。 この位置が作れると インナーが働く 姿勢が安定する トレーニング効率UP などのメリットがあります。 ■ しかし多くの人は“肋骨の問題”で作れない ● 肋骨が開きっぱなし(反り腰タイプ) → 骨盤も前傾しやすい → ニュートラルに戻せない ● 肋骨が潰れている(猫背タイプ) → 腹圧が入らない → 骨盤が後傾して安定しない どちらも 呼吸が浅い のが共通点です。 ■ 呼吸が浅いと骨盤が不安定になる 横隔膜が使えないと、 腹圧が入らず骨盤がグラつきます。 結果、 ニュートラルを作れない トレーニングで腰が痛くなる 体幹が弱いまま といった問題につながります。
Raiki Okumura
2025年12月12日読了時間: 2分
『なぜ“呼吸の浅い人”は脚が太くなりやすいのか?』
こんにちは!TR:SAGE代表の奥村雷騎です!今日も身体についての解説をしていきたいと思います! 呼吸の浅さは 「疲れやすい」「姿勢が悪い」だけでなく、 脚太りの原因にも直結します。 一見つながらないように見えますが、 呼吸 → 姿勢 → 骨盤 → 下半身の動き という連鎖で確実に影響が出ます。 ■ 呼吸が浅い人は“肋骨が開いている or 潰れている” 呼吸が浅い=胸郭が正しく動いていない状態。 肋骨が開きっぱなし(反り腰タイプ) 肋骨が潰れている(猫背タイプ) このどちらかになります。 どちらにしても、 骨盤がズレて下半身に負担がかかる姿勢 になることが問題です。 ■ 肋骨と骨盤がズレると下半身はこう動く 呼吸が浅くなる ↓ 肋骨が硬くなる ↓ 骨盤が傾き、お尻が使えなくなる ↓ 太もも前・外もも・ふくらはぎが代わりに働く ↓ 脚が太くなる この流れはどの体型の人でも共通しています。 ■ 呼吸が浅いとインナーが働かない 横隔膜がうまく動かないと 腹圧(お腹の内側の圧力)が保てません。 腹圧が弱いと、 骨盤がグラつく 歩くたびに下半身の負担が増
Raiki Okumura
2025年12月11日読了時間: 2分
:『肩甲骨が硬い人は“呼吸が浅くなる”科学的な理由』
こんにちは!TR:SAGE代表の奥村雷騎です!今日も身体についての解説をしていきたいと思います! 肩こり・猫背・疲れやすさ・代謝低下。 これらの背景には “肩甲骨の硬さ” が深く関わっています。 実は肩甲骨が硬いと 呼吸が浅くなる=身体機能が一気に低下する という仕組みがあります。 ■ 肩甲骨が肋骨の上で“滑らない”と呼吸は浅くなる 肩甲骨は肋骨の上で滑るように動く「浮遊骨」です。 しかし肩甲骨が外へ開いたまま固まると、 肋骨の動き(拡がる・閉じる)が制限されます。 肋骨が動かない → 横隔膜が下がらない → 呼吸が浅い という明確な連鎖が起きます。 ■ 肩甲骨が硬いと胸郭のスペースが縮まる 肩甲骨が外転・挙上の位置で固まっていると、 胸郭が潰れ、胸のスペースが狭くなります。 この状態では 吸気で肋骨が広がらないため、 肺に入る空気量が減ります。 つまり 肩甲骨の硬さ=酸素摂取量の低下 でもあります。 ■ 呼吸が浅くなると身体全体の負荷が増える 呼吸が浅いと酸素供給が不十分になり、 疲れやすい 代謝が下がる 冷えやすくなる ストレスが溜まりやす
Raiki Okumura
2025年12月10日読了時間: 2分
:『呼吸と骨盤が連動して動く“身体の仕組み”を専門的に解説』
こんにちは!TR:SAGE代表の奥村雷騎です!今日も身体についての解説をしていきたいと思います! トレーニングでも姿勢改善でも非常に重要になるのが “呼吸と骨盤の連動” です。 呼吸と骨盤は別の動きに見えますが、 実は密接にリンクしており、 姿勢・体幹・疲労度・代謝にまで影響を与えます。 ■ 呼吸で骨盤は「前傾・後傾」を繰り返している ● 息を吸う → 骨盤はわずかに前傾 横隔膜が下がり、肋骨が広がり、 それに合わせて骨盤が“ほんの少し前傾”します。 ● 息を吐く → 骨盤はわずかに後傾 肋骨が閉じ、横隔膜が上がり、 骨盤も自然と“後傾方向”に動きます。 これが本来の 呼吸と骨盤の連動 です。 ■ この連動が失われると身体は一気に不調になる 呼吸が浅くなると肋骨が動かなくなり、 骨盤も固まってしまいます。 結果として 反り腰 骨盤の前傾固定 下腹ぽっこり お尻が使えない 腰痛 姿勢が崩れる などの問題が起きます。 呼吸が乱れると骨盤も乱れる。 つまり 呼吸=姿勢の根本 です。 ■ 呼吸が整うと骨盤の安定とインナーの働きが改善する 正しい呼吸
Raiki Okumura
2025年12月9日読了時間: 2分
『内ももが使えない人が“骨盤の安定が弱くなる”理由』
こんにちは!TR:SAGE代表の奥村雷騎です!今日も身体についての解説をしていきたいと思います! 「内ももが使えない…」 「脚を閉じる力が弱い…」 「歩くと膝が内に入る…」 こういった悩みがある人は、 骨盤の安定性が弱くなりやすい のが特徴です。 ■ 内ももの役割は“脚を閉じるだけ”ではない 内転筋(内もも)は、 骨盤の安定 股関節のねじれ制御 歩行の安定 コアの働きのサポート など、非常に重要な役割を持っています。 「脚を閉じる筋肉」と思われがちですが、 実際は 姿勢の土台を支える筋肉 です。 ■ 内ももが弱い人は骨盤が揺れる 内ももが働かないと、 骨盤が左右にブレる 歩くと膝が内側に入る 重心が安定しない という状態になります。 その結果、 腰痛 反り腰 下半身太り 太ももの張り といったトラブルに直結します。 ■ なぜ内ももが使えなくなるのか? 原因は“姿勢と呼吸”のズレです。 肋骨が開いている 骨盤が前傾している 腹筋が使えていない この状態では内ももが働けません。 内ももは姿勢に連動して動くため、 姿勢が崩れると自然と機能しなくなり
Raiki Okumura
2025年12月7日読了時間: 2分
『姿勢が悪いとトレーニングの効果が半減する理由』
こんにちは!TR:SAGE代表の奥村雷騎です!今日も身体についての解説をしていきたいと思います! トレーニングを頑張っているのに、 「効かない」「変わらない」と感じる人に多いのが “姿勢が崩れたまま動いている” という問題です。 実は姿勢が悪いだけで、 トレーニングの効果は 30〜50% も落ちることがあります。 ■ 姿勢が崩れると筋肉が正しく働かない 姿勢の基本は 骨盤 肋骨 肩甲骨 頭の位置 この4つの連携です。 どれかがズレると、 本来働くべき筋肉よりも、 “代わりに働く筋肉”が動いてしまいます。 例: 反り腰 → 太もも前・腰が過剰に働く 猫背 → 背中が使えず肩だけ疲れる 巻き肩 → 背中トレが効かない 肋骨が開く → お腹が使えない これが「効かないトレーニング」の正体です。 ■ 姿勢は呼吸にもつながっている 姿勢が崩れると呼吸が浅くなり、 横隔膜がうまく働きません。 呼吸が浅いと、 インナーが働かない 体幹が安定しない 重心がブレる トレーニング効率が下がる すべての動作の質が落ちてしまいます。 ■ 姿勢が整うとトレーニングは“
Raiki Okumura
2025年12月6日読了時間: 2分
『肋骨の位置が崩れると全身の不調が起きる理由』
こんにちは!TR:SAGE代表の奥村雷騎です!今日も身体についての解説をしていきたいと思います! 身体の不調の中で見落とされがちなポイントが “肋骨の位置” です。 呼吸・肩こり・姿勢・体幹の弱さ・腰痛… 実はすべて肋骨と深くつながっています。 ■ 肋骨がズレると呼吸が浅くなる 肋骨は呼吸のたびに上下・外側へ動きます。 しかし姿勢が崩れるとその動きが制限され、 横隔膜がうまく働けず呼吸が浅くなります。 呼吸が浅い → 酸素不足 → 疲労蓄積 → 代謝低下 この流れが起きると、身体は重くなりやすくなります。 ■ 肋骨のズレは肩甲骨にも影響する 肋骨の上に肩甲骨が滑るように乗っているため、 肋骨が硬くなると肩甲骨も動かなくなります。 その結果、 肩こり 首の張り 背中の効かないトレーニング が起きます。 「肩甲骨が動かない」=「肋骨が動いていない」 というケースが非常に多いです。 ■ 肋骨の位置は骨盤とも連動している 肋骨が開くと骨盤は前傾しやすくなり、 反り腰・下腹ぽっこりの原因になります。 逆に、肋骨が潰れると骨盤は後傾し、 猫背・腰痛につなが
Raiki Okumura
2025年12月4日読了時間: 2分
『骨盤が前傾している人は“腹筋してもお腹が凹まない”理由』
こんにちは!TR:SAGE代表の奥村雷騎です!今日も身体についての解説をしていきたいと思います! 「腹筋しているのにお腹が凹まない…」 そう悩む人の多くは、 “骨盤が前傾している” という共通点があります。 ■ 骨盤が前傾すると腹筋が働かない理由 骨盤が前に倒れると、 肋骨が開き、下腹が常に伸ばされた状態になります。 下腹が伸びたまま → 力が入りにくい → 何回腹筋しても効かない という構造的な問題が起きます。 ■ さらに、前傾姿勢は呼吸も浅くする 骨盤が前傾すると肋骨が前に開き、横隔膜が下がりにくくなります。 呼吸が浅くなるとインナー(腹横筋)が働かず、 お腹は全く引き締まりません。 腹筋運動の前に、 肋骨と骨盤の位置をセットで整えることが必須 です。 ■ 典型的な失敗パターン 腹筋運動だけ増やしてしまう お腹より太もも前が疲れる 反り腰がさらに悪化する 下っ腹だけ残り続ける 実は「腹筋すれば痩せる」は誤解で、 骨盤の角度が間違っていると逆効果になることもあります。 ■ 骨盤の角度が整うとお腹は自然に凹みやすくなる インナーマッスルが働く
Raiki Okumura
2025年12月3日読了時間: 2分
『なぜ「肩が前に出ている人」は背中の筋トレが効かないのか?』
こんにちは!TR:SAGE代表の奥村雷騎です!今日も身体についての解説をしていきたいと思います! 「背中を鍛えても効いた感じがしない…」 「背中を狙っているのに肩が疲れる…」 こういう悩みを持つ人に圧倒的に多いのが、 “肩が前に出ている状態(巻き肩)” です。 ■ 巻き肩だと背中の筋肉が働かない理由 巻き肩になると、肩甲骨が外側へ開き、上にズレます。 この状態では背中の大きな筋肉(広背筋・僧帽筋下部)が 物理的に収縮しにくくなります。 つまり、 背中を使いたくても構造的に使えない ということです。 ■ 背中が効かないと肩ばかり疲れる 巻き肩のままトレーニングすると、 肩前(大胸筋上部) 肩の付け根(肩前面) 首周り これらが代わりに働き始め、 背中には刺激が入りにくくなります。 結果、 「背中のトレーニング=肩トレ」 のような状態になってしまいます。 ■ 巻き肩を改善すると背中トレの質が一気に上がる 肩が正しい位置に戻ると、 肩甲骨がスムーズに動く 背中がしっかり収縮する トレーニング効果が倍増する 姿勢も改善しやすい 背中トレをいくら頑張って
Raiki Okumura
2025年12月2日読了時間: 2分
『なぜ“インナーマッスルが弱い人”は疲れやすいのか?』
こんにちは!TR:SAGE代表の奥村雷騎です!今日も身体についての解説をしていきたいと思います! 「すぐ疲れる…」 「立ち続けるのがつらい…」 「トレーニングしても効いた感じがしない…」 これらの悩みは、単なる筋力不足ではなく “インナーマッスルの弱さ” が深く関係しています。 ■ インナーマッスルとは? 身体の深部にある筋肉で、 姿勢を安定させる 内臓を支える 呼吸をサポートする 動作の土台を作る などの役割があります。 代表的なのは腹横筋、腸腰筋、深層多裂筋など。 ■ インナーマッスルが弱いと疲れやすくなる理由 ① 姿勢が安定しない 体を支える土台が弱いため、常に余計な筋肉が働いてしまい疲労しやすい。 ② 呼吸が浅くなる 横隔膜が使えず、酸素量が不足 → 疲労物質が溜まりやすい。 ③ 骨盤がブレる 立つ・歩くたびに体が揺れるため、エネルギー消費が増え、無駄に疲れる。 ④ 大きな筋肉が働かない お尻・太ももなどがうまく使えず、パワー不足状態になる。 ■ インナーマッスルが働くと身体は軽くなる 姿勢が自然と整う 呼吸が深くなり酸素供給が増える
Raiki Okumura
2025年12月1日読了時間: 2分
『呼吸の浅さが疲れやすさと体の硬さを招く理由』
こんにちは!TR:SAGE代表の奥村雷騎です!今日も身体についての解説をしていきたいと思います! 疲れやすさや体の硬さを訴える方の多くに共通しているのが 「呼吸が浅い」 という特徴です。 呼吸が浅いことは単なる癖ではなく、 身体の機能すべてに影響を与える“根本的な問題”です。 ■ 呼吸が浅くなる原因のほとんどは「姿勢」と「肋骨」 猫背や反り腰など姿勢が崩れると、 肋骨の動きが制限され、横隔膜が下に動けなくなります。 すると、 必要な酸素が取り込めない 筋肉に疲労物質が溜まりやすい 回復が遅くなる といった状態になり、疲れやすさが加速します。 ■ 体が硬くなるのも“浅い呼吸”の影響 浅い呼吸だと交感神経が優位になり、 筋肉は常に軽く緊張した状態になります。 その結果、 ストレッチしても伸びにくい 筋肉が張りやすい 首・肩・腰の硬さが慢性化 といった症状が起こります。 ■ 深い呼吸ができると身体は劇的に変わる 呼吸が深くなると、 ・酸素供給が増えて疲労が抜けやすい ・ストレッチ効果が上がる ・姿勢が自然と整う ・代謝が上がり痩せやすくなる...
Raiki Okumura
2025年11月30日読了時間: 2分
『反り腰が「脚が太い原因」になるメカニズムを徹底解説』
こんにちは!TR:SAGE代表の奥村雷騎です!今日も身体についての解説をしていきたいと思います! 「ダイエットしても脚だけ細くならない…」 そんな女性の中で非常に多い原因が 反り腰 です。 反り腰は単なる姿勢の崩れではなく、 太もも前が張る・外ももが発達する・ふくらはぎが太くなる という “脚太りの三重苦”を引き起こします。 ■ 反り腰が脚を太くする仕組み 反り腰になると骨盤が前に倒れ、重心がつま先側へ移動します。 すると日常の立つ・歩くの動作で 太もも前(大腿四頭筋)と外もも(中殿筋の外側線維) が過剰に働きます。 一方で本来使われるべき お尻(大殿筋) 内もも(内転筋) 腹筋群 は働きにくくなります。 この「使われる筋肉と使われない筋肉の差」が 脚太りの根本原因です。 ■ 歩くだけで太ももがパンパンになる理由 反り腰の人は歩く時に骨盤が前に落ち込むため、 脚を出すたびに太もも前で体を支えようとします。 結果的に、 ・歩くほど脚が疲れる ・太もも前だけが成長する ・ふくらはぎが張る といった悪循環が続きます。 ■ 反り腰改善で脚は自然に細
Raiki Okumura
2025年11月28日読了時間: 2分
『猫背を治すと呼吸が変わり、代謝も上がる理由』
こんにちは!TR:SAGE代表の奥村雷騎です!今日も身体についての解説をしていきたいと思います! 「猫背を治すと痩せる」と聞いたことはありませんか? 実はこれ、ただのイメージではなく 身体の仕組みとして完全に理にかなっています。 ■ 猫背が呼吸を浅くするメカニズム 猫背になると肋骨が潰れ、横隔膜の動きが制限されます。 すると吸える空気の量が減り、呼吸が浅く速くなります。 呼吸が浅いと身体は常に“軽い酸欠”状態で、 ・疲れやすい ・代謝が落ちる ・脂肪が燃えない という状態に陥ります。 ■ 呼吸が深くなると代謝が上がる 正しい姿勢に戻すと肋骨が自然に開き、横隔膜がしっかり下に動きます。 この「深い呼吸」が体内の酸素量を増やし、脂肪燃焼の効率を高めてくれます。 さらに、 自律神経が整う 血流が良くなる トレーニング効果が上がる といったメリットも。 ■ 姿勢改善は“痩せ体質”への最短距離 脂肪燃焼・代謝アップ・疲労回復。 それをすべて底上げしてくれるのが「姿勢」と「呼吸」です。 「ダイエットがうまくいかない」と感じている人ほど、 まず最初に整えるべき
Raiki Okumura
2025年11月27日読了時間: 2分
下腹ぽっこりを解消するには“腸腰筋”がカギ!中目黒TR:SAGEが教える体幹リセット術
こんにちは!TR:SAGE代表の奥村雷騎です!今日も身体についての解説をしていきたいと思います! 多くの方が「下腹を引き締める=腹筋運動」と考えがちですが、実はそれだけでは根本解決にはなりません。 なぜなら、下腹ぽっこりの原因は**腸腰筋(ちょうようきん)**にあるからです。 腸腰筋は、背骨から骨盤、太ももへとつながる深部の筋肉で、骨盤を安定させる“土台”のような存在。ここが働かなくなると、骨盤が前傾して内臓が下垂し、結果としてお腹が前に突き出た姿勢になります。 TR:SAGEでは、1️⃣ 骨盤の傾きを整えるストレッチ2️⃣ 呼吸を使って腸腰筋を目覚めさせるエクササイズ3️⃣ 日常で無意識に腸腰筋を使える姿勢改善この3ステップで、下腹の原因を根本から修正します。 さらに腸腰筋が使えるようになると、 猫背や腰痛の改善 代謝の向上 ヒップラインの引き上げなど、全身のボディラインが自然と変わります。 ただ引き締めるのではなく、 身体の使い方そのものを整える 。それがTR:SAGEのアプローチです。 トレーニング体験いつでも受け付けています!お気軽にお問
Raiki Okumura
2025年11月13日読了時間: 2分
反り腰の原因は「腰」じゃない?お尻を鍛えると姿勢が変わる理由【中目黒TR:SAGE】
こんにちは!TR:SAGE代表の奥村雷騎です!今日も身体についての解説をしていきたいと思います! 「反り腰だからストレッチしよう」「腰が痛いから腰をマッサージしよう」…実はそれ、根本改善にはつながりません。 反り腰の本当の原因は、 お尻の筋肉(大臀筋)が弱く、骨盤を支えられないこと。 お尻がうまく使えないと、骨盤が前に傾き、腰の筋肉(脊柱起立筋)が代わりに頑張ってしまいます。 この状態が続くと、 腰の張り・痛み 太ももの前ばかりが張る 下腹が出て見えるといった悩みを引き起こすのです。 TR:SAGEでは、反り腰を根本から改善するために、1️⃣ お尻と太ももの裏を使うトレーニング2️⃣ 骨盤の角度を整える呼吸法3️⃣ 股関節の可動性を高めるストレッチを組み合わせて指導しています。 反り腰を改善することで、✅ 腰の負担が減る✅ 姿勢が美しくなる✅ 脚が細く見えると、見た目も機能も同時に変化します。 「腰を治したいなら、お尻を鍛える」この考え方が、反り腰改善の本質です。 トレーニング体験いつでも受け付けています!お気軽にお問い合わせください! 〒153
Raiki Okumura
2025年11月11日読了時間: 2分
中目黒で肩こり改善|根本から姿勢を整えるTR:SAGEのアプローチ
う。 こんにちは!TR:SAGE代表の奥村雷騎です!今日も身体についての解説をしていきたいと思います! 中目黒は、リモートワークやデスクワークの方が多く、「慢性的な肩こり」に悩む方がとても多い街です。 ただし、肩こりは「肩だけ」をもんでも根本的には変わりません。重要なのは、 肩甲骨と胸郭の連動性 。 肩甲骨は背中の筋肉の“ハブ”のような存在で、この動きが悪くなると、肩や首の筋肉が過剰に緊張してしまいます。さらに胸郭(肋骨まわり)が硬くなると、呼吸が浅くなり、肩の筋肉が常に力んだ状態になってしまいます。 TR:SAGEでは、1️⃣ 胸を広げて呼吸を整えるストレッチ2️⃣ 肩甲骨を動かすアクティブトレーニング3️⃣ 姿勢を保つための体幹アプローチこの3つを軸に、根本的な改善を目指します。 肩こりが取れるだけでなく、姿勢が変わり、見た目の印象までスッキリする方が多いです。「肩を動かすだけで呼吸がしやすくなった」と言われることもあります。 マッサージや整体で一時的に軽くなるだけで終わっている方、ぜひ一度、 動きから変えるTR:SAGEの肩こり改善トレーニ
Raiki Okumura
2025年10月27日読了時間: 2分
中目黒で姿勢改善ならTR:SAGEへ|猫背・巻き肩を根本から整える方法
んにちは!TR:SAGE代表の奥村雷騎です!今日も身体についての解説をしていきたいと思います! 中目黒は落ち着いた街並みとカフェ文化が魅力の街。ですが、PC作業やスマホ時間が長くなりやすい環境でもあります。その結果、「姿勢が悪くなった」「背中が丸まる」と悩む方が非常に多いのです。 姿勢が崩れる原因の多くは、「肩甲骨の位置」と「骨盤の傾き」。どちらか一方がずれると、身体全体のバランスが崩れます。TR:SAGEでは、この2点を同時に整えることで、**“見た目と動作の両方”**を改善することを重視しています。 ✔ 胸が開き、呼吸が深くなる✔ 歩く姿勢が軽くなる✔ 肩こり・腰痛が減る といった効果を感じる方が多く、「鏡を見るのが楽しくなった」という声も多くいただいています。 姿勢は努力ではなく、“身体の使い方”で変えられます。正しいアプローチをすれば、どんな方でも改善可能です。 中目黒で姿勢から整えたい方は、ぜひTR:SAGEへ。あなたの身体の動きを根本から変えるサポートをします。 トレーニング体験いつでも受け付けています!お気軽にお問い合わせください!
Raiki Okumura
2025年10月26日読了時間: 2分
肩甲骨と骨盤の意外な関係|中目黒TR:SAGEが教える“しなやかに動ける身体”
メタディスクリプション 中目黒のパーソナルジムTR:SAGEが解説。肩甲骨と骨盤は姿勢や動作の要。連動を高めることで、腰痛・肩こり改善、動きのしなやかさが手に入ります。 こんにちは!TR:SAGE代表の奥村雷騎です!今日も身体についての解説をしていきたいと思います! 「肩甲骨」と「骨盤」。この2つは離れた場所にありますが、実は密接に関係しています。 肩甲骨が自由に動くと、上半身のねじりが生まれ、その動きが脊柱を通して骨盤まで伝わります。つまり、肩甲骨が動くほど、骨盤も“連動して動く”のです。 しかし現代人は、長時間のスマホ・デスクワークにより肩甲骨が前方に固まり、動かなくなっている人がほとんど。その結果、骨盤の可動域も減り、腰の張りや姿勢の崩れが起きています。 TR:SAGEでは、呼吸・体幹・肩甲骨・骨盤の4つを連動させる「全身を一つのユニット」として整えるトレーニングを実施。ただ鍛えるだけではなく、“動きの質”を変えることにこだわっています。 実際にトレーニングを受けた方からは、「歩きやすくなった」「呼吸が深くなった」「肩が軽くなった」といった
Raiki Okumura
2025年10月24日読了時間: 2分
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