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:『内転筋が働かないと“骨盤と歩行”はどう崩れるのか?』
こんにちは!TR:SAGE代表の奥村雷騎です!今日も身体についての解説をしていきたいと思います! 歩行が不安定な人の多くは、 内転筋が“サボっている”状態 です。 ■ 内転筋の本当の役割 内転筋は 脚を閉じるだけでなく、 体重を脚の内側で支える役割 を持っています。 つまり、 歩行中の“柱”です。 ■ 内転筋が働かないと何が起きるか 骨盤が左右に揺れる 股関節が不安定 外ももが張る 膝が内外にブレる これはすべて連動しています。 ■ なぜ内転筋はオフになるのか 主な原因は 重心が外 足裏が使えていない 腹圧が入らない 骨盤が不安定 内転筋は 安定した土台がないと働けません。 ■ 正しい改善の順序 ① 呼吸(腹圧) ② 重心を内側へ ③ 足裏の支持 ④ 内転筋がオン ⑤ 骨盤が安定 内ももトレより先に、 立ち方と重心 を変える必要があります。 ■ まとめ 内ももは 見た目ではなく 機能の筋肉 。 歩行を安定させたいなら、 内転筋を“使える状態”に戻すことが 最短ルートです。 トレーニング体験いつでも受け付けています!お気軽にお問い合わせくださ
Raiki Okumura
1月14日読了時間: 1分
『股関節の前が詰まる人に共通する“骨盤前方シフト”の正体』
こんにちは!TR:SAGE代表の奥村雷騎です!今日も身体についての解説をしていきたいと思います! 「股関節が硬い」 と感じている人の多くは、 関節が硬いのではなく“骨盤がズレている”状態 です。 ■ 骨盤前方シフトとは何か 骨盤が 足の上より前にズレている状態を 前方シフト と呼びます。 この状態では、 股関節の可動域が物理的に減ります。 ■ なぜ前方シフトが起きるのか 呼吸が浅い 肋骨が開いている 腹圧が入らない 反り腰 これらが重なると、 骨盤は前に逃げます。 ■ 股関節の詰まりの正体 前方シフト ↓ 大腿骨が前に押される ↓ 関節前方が圧迫される ↓ 「詰まる」「引っかかる」感覚 これは非常に多いパターンです。 ■ 正しい改善の順序 ① 呼吸(横隔膜) ② 肋骨を下げる ③ 腹圧 ④ 骨盤を中間位へ ⑤ 股関節が自由に動く ストレッチより先に 位置を戻すこと が最優先です。 ■ まとめ 股関節の違和感は 柔軟性の問題ではなく ポジションの問題 。 骨盤が戻れば、 関節は自然に動きます。 トレーニング体験いつでも受け付けています!お気軽
Raiki Okumura
1月13日読了時間: 1分
:『座り姿勢で肋骨が上がると首・肩が疲れる構造』
こんにちは!TR:SAGE代表の奥村雷騎です!今日も身体についての解説をしていきたいと思います! デスクワークの肩こりは、 「姿勢が悪い」のではなく 肋骨が上がっている ことが本質です。 ■ 肋骨は“姿勢と呼吸のスイッチ” 肋骨が上がると、 横隔膜が動けなくなり、 呼吸が浅くなります。 この状態では 身体は「緊張モード」から抜けられません。 ■ 肋骨が上がると体幹がオフになる 横隔膜が使えない ↓ 腹圧が入らない ↓ 骨盤が不安定 ↓ 肩・首が代償で働く これが 座っているだけで肩が疲れる理由です。 ■ 肋骨を下げると全身が楽になる 呼吸が深い お腹に張りがある 骨盤が安定 肩が勝手に下がる 姿勢を正すより、 肋骨を落とす 方が 遥かに効果的です。 ■ まとめ 肩こりは 肩の問題ではなく、 肋骨と呼吸の問題 。 座り仕事が多い人ほど、 ここを整える必要があります。 トレーニング体験いつでも受け付けています!お気軽にお問い合わせください! 〒153-0051 東京都目黒区上目黒2-47-5 Xspace地下一階 #中目黒パーソナル #中目黒パー
Raiki Okumura
1月12日読了時間: 1分
『片脚動作が安定しない人に共通する“体幹が機能しない構造”』
こんにちは!TR:SAGE代表の奥村雷騎です!今日も身体についての解説をしていきたいと思います! 片脚での動作が不安定な人は、 「体幹が弱い」のではありません。 体幹が“入る条件”がそろっていない だけです。 ■ 体幹は“中心”ではなく“連動” 体幹は 呼吸 骨盤 股関節 足部 と連動して初めて働きます。 腹筋を単独で鍛えても、 安定は作れません。 ■ 横隔膜が体幹のスイッチ 横隔膜が動く ↓ 腹圧が入る ↓ 骨盤が安定 ↓ 体幹が働く 呼吸が浅いと、 このスイッチが入らないままです。 ■ 足裏が体幹をONにする 足裏で地面を感じられないと、 中枢神経は「不安定」と判断し、 体幹出力を落とします。 足裏は 体幹の入力装置 です。 ■ 正しい改善の順序 ① 呼吸 ② 腹圧 ③ 骨盤の位置 ④ 足裏の荷重 ⑤ 片脚の安定 この順番を守ると、 片脚動作は自然に安定します。 ■ まとめ 片脚が不安定なのは バランスが悪いのではなく、 身体の回路が切れているサイン 。 呼吸・骨盤・足裏。 ここをつなぎ直すことが、 最短の改善ルートです。...
Raiki Okumura
1月11日読了時間: 2分
『座り姿勢が下半身トラブルを引き起こす構造的な理由』
こんにちは!TR:SAGE代表の奥村雷騎です!今日も身体についての解説をしていきたいと思います! 「座っている時間が長いだけで体が不調になる」 その原因は、 座位での骨盤と体幹の崩れ にあります。 ■ 座る姿勢は“休んでいる姿勢”ではない 人は座っている間も 体を支え 重力に抗い 姿勢を制御 しています。 つまり、 座り姿勢が悪いと 休むどころか疲労が溜まる 状態になります。 ■ 骨盤後傾座位が引き起こす問題 太もも前の緊張 股関節の詰まり 腰椎への負担 呼吸の浅さ これらはすべて連動しています。 ■ なぜ骨盤は後傾するのか 主な原因は 腹圧が入らない 背骨で支えられない 椅子に体重を預けすぎ つまり 体幹がオフになっている 状態です。 ■ 正しい改善の順序 ① 呼吸(横隔膜) ② 腹圧 ③ 骨盤を立てる ④ お尻で座る ⑤ 下半身が楽になる クッションや椅子より先に、 身体の使い方を変えること が重要です。 ■ まとめ 座り姿勢は 下半身トラブルの“温床”。 座っている時間が長い人ほど、 運動より先に 座り方を整える必要があります。..
Raiki Okumura
1月10日読了時間: 2分
『肋骨が上がったままだと首・肩が慢性的に疲れる理由』
こんにちは!TR:SAGE代表の奥村雷騎です!今日も身体についての解説をしていきたいと思います! 首や肩の慢性疲労は、 肋骨の位置異常 から始まることが非常に多いです。 ■ 肋骨は“呼吸と姿勢のハブ” 肋骨は 呼吸 姿勢 肩甲骨 首 すべての中継地点です。 ここがズレると、 上半身全体が緊張します。 ■ 肋骨が上がると何が起きるか 横隔膜が使えない 腹圧が入らない 肩が引き上げられる 首の可動域が減る この状態では、 首と肩は休めません。 ■ なぜ肋骨は上がりっぱなしになるのか 主な原因は ストレス 浅い呼吸 反り腰 常に力が入っている姿勢 つまり 生活姿勢の積み重ね です。 ■ 改善の正しい順序 ① 呼吸(横隔膜) ② 肋骨を下げる ③ 腹圧を作る ④ 肩が自然に下がる ⑤ 首が楽になる 首をどうこうする前に、 肋骨を整える ことが最優先です。 ■ まとめ 首こり・肩こりは 首や肩の問題ではなく、 肋骨と呼吸の問題 。 上半身を本当に楽にしたいなら、 まずは肋骨から見直す必要があります。 トレーニング体験いつでも受け付けています!お気軽に
Raiki Okumura
1月9日読了時間: 1分
『身体の左右差が慢性痛につながる構造的な理由』
こんにちは!TR:SAGE代表の奥村雷騎です!今日も身体についての解説をしていきたいと思います! 慢性的な腰痛・肩こりの多くは、 身体の左右差 から始まります。 この左右差は 筋力差ではなく 使い方の差 です。 ■ 左右差は「姿勢の癖」から生まれる 片脚荷重 片側に体重を預ける 片側だけで支える これらが習慣化すると、 骨盤と体幹に左右差が固定されます。 ■ 左右差があると体は常にねじれたまま 左右差がある状態では、 腰椎 胸椎 肩甲骨 すべてが微妙にねじれたまま動きます。 この“微小ストレス”が 慢性痛を作ります。 ■ なぜストレッチでは治らないのか 左右差は 筋肉の硬さではなく 荷重と重心の問題 です。 引き伸ばしても、 立てば元に戻ります。 ■ 正しい改善の順序 ① 呼吸(腹圧) ② 重心を中央へ ③ 両股関節で支える ④ 左右均等に体幹が入る ⑤ 痛みが出なくなる ■ まとめ 身体の左右差は 放置すると 必ずどこかに痛みとして出ます。 治すべきは 筋肉ではなく 身体の使い方そのもの です。 トレーニング体験いつでも受け付けています
Raiki Okumura
2025年12月30日読了時間: 2分
『太もも前が張りやすい人に共通する“下半身の代償動作”とは?』
こんにちは!TR:SAGE代表の奥村雷騎です!今日も身体についての解説をしていきたいと思います! 「運動していないのに太もも前が張る」 「脚を細くしたいのに前ももだけ落ちない」 こうした悩みの背景には、 下半身の“代償動作” があります。 ■ 代償動作とは何か? 本来使うべき筋肉が働かず、 別の筋肉が代わりに動いてしまうこと。 下半身では お尻が使えない → 太もも前が代償 が最も多いパターンです。 ■ なぜお尻が使えなくなるのか 主な原因は4つ。 ① 呼吸が浅く腹圧が入らない ② 骨盤が前に流れる ③ 重心が前 ④ 股関節が主役になれない この条件では、 お尻は機能停止します。 ■ 太もも前代償が続くと起きること 脚が太く見える 膝への負担増 階段や坂がつらい 下半身が疲れやすい トレーニング量では解決しません。 ■ 正しい改善の順序 ① 呼吸(横隔膜) ② 腹圧 ③ 骨盤の安定 ④ 股関節主導 ⑤ お尻が自然に使われる 太もも前をどうこうする前に、 主役を取り戻すこと が最優先です。 ■ まとめ 太もも前の張りは 「鍛えすぎ」ではなく 使
Raiki Okumura
2025年12月28日読了時間: 2分
『深くしゃがめない人に共通する“足首より上の問題”とは?』
こんにちは!TR:SAGE代表の奥村雷騎です!今日も身体についての解説をしていきたいと思います! 「足首が硬いからしゃがめない」 これは半分正解で、半分間違いです。 ■ しゃがむ動作は“全身連動” しゃがむには 足首 膝 股関節 骨盤 体幹 すべてが同時に連動する必要があります。 足首だけでは成立しません。 ■ 腹圧が入らないと骨盤は動けない 腹圧が入らない ↓ 骨盤が不安定 ↓ 股関節が主役になれない ↓ 前に倒れる ↓ 踵が浮く この流れが最も多いです。 ■ 足首より“重心の位置”が重要 しゃがめない人は、 ほぼ例外なく 重心が前にあります。 重心が前 = 踵は使えません。 ■ 正しい改善の順序 ① 呼吸(横隔膜) ② 腹圧 ③ 骨盤の可動 ④ 股関節主導 ⑤ 足首の可動 順番を間違えると、 いくら足首を伸ばしても変わりません。 ■ まとめ 深くしゃがめないのは 柔軟性不足ではなく 連動不足 です。 足首を見る前に、 骨盤と体幹が動けているか。 ここが最大の分かれ道です。 トレーニング体験いつでも受け付けています!お気軽にお問い合わせくださ
Raiki Okumura
2025年12月26日読了時間: 1分
『正しく歩けていない人ほど“日常疲労が抜けない”理由』
こんにちは!TR:SAGE代表の奥村雷騎です!今日も身体についての解説をしていきたいと思います! 「特別な運動をしていないのに疲れる」 この原因は、 毎日の“歩き方”にある ことが非常に多いです。 ■ 歩行は“最も回数の多い全身運動” 人は1日に数千〜1万歩以上歩きます。 この歩行が崩れていると、 疲労は毎日積み上がります。 ■ 疲れやすい歩行の典型パターン 歩幅が広すぎる 重心が前 腹圧が入らない 股関節が主役になっていない この状態では、 歩くたびに体幹が不安定になります。 ■ 腹圧が抜けると歩行は一気に重くなる 腹圧が入らない ↓ 体幹が揺れる ↓ 脚が余計に働く ↓ 疲労が増える これが 「歩いているだけで疲れる」構造です。 ■ 正しい改善の順序 ① 呼吸(横隔膜) ② 腹圧 ③ 重心の位置 ④ 歩幅 ⑤ 股関節主導の歩行 歩き方を変える前に、 支えを作ることが先 です。 ■ まとめ 歩行は 健康・体型・疲労の“基礎動作”。 疲れやすい人ほど、 運動より先に 歩き方を整える必要があります。 トレーニング体験いつでも受け付けています!お
Raiki Okumura
2025年12月25日読了時間: 2分
『反り腰が“寝ても治らない腰痛”を作る構造的な理由』
こんにちは!TR:SAGE代表の奥村雷騎です!今日も身体についての解説をしていきたいと思います! 「寝ているはずなのに腰が回復しない」 この状態は 反り腰が睡眠中も続いている 可能性が高いです。 ■ 反り腰は“起きている時だけ”の問題ではない 反り腰の人は、 仰向け 横向き 寝返り すべての姿勢で 腰が反ったままになりやすいです。 ■ 肋骨が開くと腰は休めない 肋骨が前に開く ↓ 横隔膜が動かない ↓ 腹圧が入らない ↓ 腰椎に圧が集中 これが 寝ているのに腰が疲れる構造 です。 ■ マットレスの問題にされがちだが本質は違う 「マットレスが合わない」 と言われることが多いですが、 本質は 身体側の姿勢制御 です。 どんな寝具でも、 肋骨と骨盤がズレていれば 腰は反ります。 ■ 改善の正しい順序 ① 呼吸(横隔膜) ② 肋骨の位置 ③ 腹圧 ④ 骨盤の中間位 ⑤ 睡眠中の腰が休まる ■ まとめ 反り腰は 日中の問題でもあり、 睡眠の質を下げる要因でもあります。 寝ている時間を 回復時間に変えるためには、 姿勢と呼吸の再教育が不可欠 です。.
Raiki Okumura
2025年12月24日読了時間: 2分
『日常動作で腰を痛める人に共通する“腰主導の動き”とは?』
こんにちは!TR:SAGE代表の奥村雷騎です!今日も身体についての解説をしていきたいと思います! 「特別な運動をしていないのに腰が痛い」 こういう人に多いのが 日常動作がすべて“腰主導”になっている状態 です。 ■ 腰主導とは何か? 本来、 立つ 座る 物を拾う こうした動作は 股関節と体幹が主役 です。 しかし、 股関節が使えないと 腰が前後・上下に動いて代償します。 ■ 腰主導になると何が起きるか 椎間関節・椎間板への負担増 動作のたびに腰が緊張 疲労が抜けない 痛みが慢性化 これが「日常腰痛」の正体です。 ■ なぜ股関節が使えなくなるのか 原因は主に3つです。 ① 呼吸が浅く腹圧が入らない ② 骨盤が不安定 ③ 重心が前にある この条件では、 股関節は主役になれません。 ■ 正しい改善の順序 ① 呼吸(横隔膜) ② 腹圧 ③ 骨盤の安定 ④ 股関節主導の動作 ⑤ 腰の負担が消える 腰を守るために 腰をどうこうする必要はありません。 ■ まとめ 腰痛を繰り返す人ほど、 腰を「使いすぎている」状態です。 股関節と体幹に仕事を返すこと。 それ
Raiki Okumura
2025年12月23日読了時間: 2分
『足裏の使い方が“姿勢・体幹・疲労度”を決める理由』
こんにちは!TR:SAGE代表の奥村雷騎です!今日も身体についての解説をしていきたいと思います! 姿勢改善や体幹トレーニングで 見落とされがちなのが 足裏 です。 しかし、足裏は 全身構造のスタート地点 です。 ■ 足裏は「地面との唯一の接点」 立位・歩行・トレーニング中、 身体が地面から情報を得るのは足裏だけ。 ここで荷重がズレると、 脳は「不安定」と判断し、 体幹の出力を下げます。 ■ 足裏が崩れると体幹は働かない 外側荷重 → 股関節が不安定 つま先重心 → 反り腰 踵だけ荷重 → 猫背 どれも 体幹が入らない条件 です。 腹筋を鍛えても安定しない人は、 足裏が原因のことが非常に多いです。 ■ 足裏と呼吸・腹圧は連動している 足裏で安定すると ↓ 骨盤が安定 ↓ 腹圧が入りやすい ↓ 呼吸が深くなる 逆に、足裏が不安定だと 呼吸も浅くなります。 ■ 足裏が整うと全身が楽になる 立位が安定 腰が反らない 肩・首が楽 疲れにくい トレーニング効率UP 足裏は「末端」ではなく 中枢に影響する重要ポイント です。 ■ まとめ 足裏を整えるこ
Raiki Okumura
2025年12月22日読了時間: 2分
『ストレートネックは“首の問題ではない”と言える理由』
こんにちは!TR:SAGE代表の奥村雷騎です!今日も身体についての解説をしていきたいと思います! ストレートネックは 「首の骨の問題」と思われがちですが、 実際は 全身構造の問題 です。 ■ 首のカーブは“結果”である 首の自然なカーブは、 背骨全体 骨盤の位置 腹圧 呼吸 が整った結果として作られます。 首単体で作るものではありません。 ■ 腹圧が入らないと首は前に出る 腹圧が入らない ↓ 体幹が不安定 ↓ 頭を前に出してバランスを取る ↓ ストレートネックが固定化 これは非常に多いパターンです。 ■ 肋骨の位置も首のカーブに影響する 肋骨が前に出ると、 頭も前へ移動します。 頭の位置は 肋骨の真上 に来るのが理想です。 ■ 首トレだけでは改善しない理由 首を鍛える 首をほぐす これだけでは 支えの問題が解決しません。 支えがないままでは、 首はまた前に出ます。 ■ 正しい改善の順序 ① 呼吸(横隔膜) ② 腹圧 ③ 骨盤・背骨の安定 ④ 肋骨の位置 ⑤ 結果として首が整う ■ まとめ ストレートネックは 首の障害ではなく、構造のサイン 。
Raiki Okumura
2025年12月20日読了時間: 2分
:『片脚動作が不安定な人に共通する“体幹が働かない構造”』
こんにちは!TR:SAGE代表の奥村雷騎です!今日も身体についての解説をしていきたいと思います! 片脚動作(立つ・踏み込む・ジャンプ)は、 日常動作・スポーツ動作の基礎です。 ここが不安定な人は、 身体のどこかが“切断”されています。 ■ 体幹は単体では働かない 体幹は 呼吸 骨盤 股関節 足部 と連動して初めて機能します。 腹筋を鍛えても安定しない人は、 この連動が作れていません。 ■ 呼吸が浅いと体幹は“オフ”になる 横隔膜が動かない ↓ 腹圧が入らない ↓ 骨盤が不安定 ↓ 片脚で崩れる この流れは非常に多いです。 ■ 足裏が体幹のスイッチになっている 足裏で地面を感じられないと、 中枢神経は 「不安定」と判断します。 その瞬間、 体幹の出力は落とされます。 つまり 足裏は体幹の入力装置 です。 ■ 改善の正しい順序 ① 呼吸(腹圧) ② 骨盤の安定 ③ 股関節の支持 ④ 足裏の荷重 ⑤ 片脚動作の安定 この順序を守らない限り、 片脚動作は安定しません。 ■ まとめ 片脚で不安定なのは、 「バランスが悪い」のではなく 身体の連動が切れてい
Raiki Okumura
2025年12月19日読了時間: 2分
『ニーイン(膝が内に入る動き)が起こる構造的な原因とは?』
こんにちは!TR:SAGE代表の奥村雷騎です!今日も身体についての解説をしていきたいと思います! ニーイン(knee-in)は 見た目の問題だけでなく、 膝痛・股関節痛・パフォーマンス低下 に直結します。 しかし原因の多くは 膝そのものではありません。 ■ ニーインの本当の原因は「股関節の不安定さ」 股関節は 体重支持 方向制御 回旋制御 を担う関節です。 ここが不安定だと、 動作中に太ももが内旋・内転し、 膝が内側へ引き込まれます。 ■ 骨盤の不安定さがニーインを加速させる 内ももが使えない お尻が働かない 腹圧が入らない この状態では、 股関節を安定させる力が不足し、 ニーインが固定化します。 ■ 足部と重心もニーインに直結する つま先重心 外側荷重 足裏が使えていない これらはすべて、 股関節への負担を増やし、 膝が内に入りやすい条件です。 ■ 正しい改善の順序 ① 呼吸と腹圧 ② 骨盤の安定 ③ 股関節の支持 ④ 足裏と重心 ⑤ 結果として膝が整う この順序を飛ばすと、 ニーインは何度でも再発します。 ■ まとめ ニーインは 「膝の癖」
Raiki Okumura
2025年12月18日読了時間: 2分
『腹圧が入らない人ほど“腰痛・反り腰・疲労”が起きやすい理由』
こんにちは!TR:SAGE代表の奥村雷騎です!今日も身体についての解説をしていきたいと思います! 腹圧とは、 体幹の内側にかかる圧力 のことです。 この腹圧が入らない人ほど、 姿勢が崩れ、腰痛が起き、疲れやすくなります。 ■ 腹圧は“体幹の筒構造”で作られる 体幹は筒状になっており、 上:横隔膜 下:骨盤底筋 前:腹横筋 後:多裂筋 で構成されています。 どれか一つが働かないと、 腹圧は成立しません。 ■ 腹圧が入らないと起きる問題 ① 腰椎が不安定 → 腰で支えるため腰痛が起きる ② 姿勢を維持できない → 立つ・歩く・座るがすべて不安定 ③ 代償筋が働き続ける → 首・肩・太ももが疲れやすい ④ 呼吸が浅くなる → 回復力・代謝が低下 ■ 多くの人が勘違いしている腹圧の入れ方 ❌ お腹をへこませる ❌ 力んで固める ❌ 息を止める これらは腹圧ではありません。 腹圧とは 呼吸をしながら内側に張りを作れる状態 です。 ■ 腹圧が入ると身体はこう変わる 腰が自然に安定 姿勢が崩れにくい トレーニング効率UP 疲れにくい 痛みが出にくい 腹圧は
Raiki Okumura
2025年12月17日読了時間: 2分
『睡眠中の姿勢が“回復力・代謝・自律神経”に与える影響』
こんにちは!TR:SAGE代表の奥村雷騎です!今日も身体についての解説をしていきたいと思います! 「寝ているはずなのに疲れが取れない」 その原因は、 睡眠中の姿勢と呼吸が崩れていること にあります。 ■ 睡眠中も姿勢と呼吸は続いている 人は寝ている間も 呼吸 筋緊張 姿勢調整 を無意識に行っています。 姿勢が崩れたままだと、 回復のための“オフ状態”に入れません。 ■ 横隔膜が動かないと回復スイッチが入らない 横隔膜がしっかり動くことで 副交感神経が優位になり、 筋肉が緩む 血流が改善 内臓が回復 します。 しかし、 肋骨が潰れた姿勢・反り腰姿勢では 横隔膜が動きません。 ■ 睡眠姿勢の崩れが代謝低下につながる 呼吸が浅い ↓ 酸素供給が不足 ↓ 回復が遅れる ↓ 代謝が下がる この流れは、 「太りやすさ」にも直結します。 ■ 正しい睡眠姿勢が作れると身体は回復する 仰向けで肋骨が潰れない 骨盤が中間位 首が緊張しない 呼吸が深い この状態が作れると、 睡眠は“最強の回復時間”になります。 睡眠は休む時間ではなく 身体を再構築する時間 。 呼吸
Raiki Okumura
2025年12月16日読了時間: 2分
『重心が前にある人ほど“姿勢が崩れやすく疲れやすい”理由』
こんにちは!TR:SAGE代表の奥村雷騎です!今日も身体についての解説をしていきたいと思います! 「すぐ疲れる」 「立っているだけで脚が張る」 「姿勢を意識してもキープできない」 こうした人の多くは、 重心が前にズレたまま生活している 状態です。 ■ 本来の重心は“足裏の中央〜やや踵寄り” 理想的な立位では、 足裏全体 特に踵寄り に重心があります。 しかし、 足首が硬い 反り腰 肋骨が開いている と重心は前へ流れます。 ■ 重心が前にあると身体はこう壊れる 重心が前 ↓ 太もも前・ふくらはぎが過剰に働く ↓ お尻・内ももが使えない ↓ 骨盤が不安定 ↓ 姿勢が崩れる ↓ 疲れやすい・脚が太くなる これは構造的な問題です。 ■ 呼吸の浅さも重心を前に引っ張る 呼吸が浅いと、 肋骨が前に開き、 身体は前のめりになります。 つまり 重心のズレ=呼吸の問題 でもあります。 ■ 重心が整うと姿勢は“勝手に”安定する お尻が使える 内ももが働く 腹圧が入る 呼吸が深くなる 立っていて楽 疲れにくい 「姿勢を頑張る」のではなく、 重心を戻す ことが本質で
Raiki Okumura
2025年12月15日読了時間: 2分
『横隔膜が動かない人が“姿勢を崩しやすく、疲れやすい”理由』
こんにちは!TR:SAGE代表の奥村雷騎です!今日も身体についての解説をしていきたいと思います! 横隔膜は「呼吸するための筋肉」と思われがちですが、 実は 姿勢の安定に欠かせない最重要筋 です。 横隔膜が使えない人ほど 姿勢が崩れる 腰痛が出る 呼吸が浅い 疲れやすい といった不調が起こりやすくなります。 ■ 横隔膜は“体幹のフタ”であり、骨盤底筋が“底” 体幹は筒状の構造になっており、 上 → 横隔膜 下 → 骨盤底筋 前 → 腹横筋 後 → 多裂筋 で作られています。 横隔膜が動かないと、この筒が不安定になります。 ■ 横隔膜が使えないとどうなる? ● ① インナーが働かない 腹横筋が入らず、体幹の安定性が大幅に低下します。 ● ② 骨盤が前傾・後傾に偏りやすい 骨盤を中間位で保てないため、 反り腰 or 猫背になりやすい。 ● ③ 呼吸が浅くなる 肋骨が動かず呼吸が浅くなり、酸素供給量が低下。 ● ④ 全身が疲れやすくなる 肩・首・腰といった本来使わなくていい筋肉が働き続け、疲労が蓄積します。 ■ 横隔膜が使えるようになると身体はこう変わ
Raiki Okumura
2025年12月13日読了時間: 2分
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