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『横隔膜が動かない人が“姿勢を崩しやすく、疲れやすい”理由』
こんにちは!TR:SAGE代表の奥村雷騎です!今日も身体についての解説をしていきたいと思います! 横隔膜は「呼吸するための筋肉」と思われがちですが、 実は 姿勢の安定に欠かせない最重要筋 です。 横隔膜が使えない人ほど 姿勢が崩れる 腰痛が出る 呼吸が浅い 疲れやすい といった不調が起こりやすくなります。 ■ 横隔膜は“体幹のフタ”であり、骨盤底筋が“底” 体幹は筒状の構造になっており、 上 → 横隔膜 下 → 骨盤底筋 前 → 腹横筋 後 → 多裂筋 で作られています。 横隔膜が動かないと、この筒が不安定になります。 ■ 横隔膜が使えないとどうなる? ● ① インナーが働かない 腹横筋が入らず、体幹の安定性が大幅に低下します。 ● ② 骨盤が前傾・後傾に偏りやすい 骨盤を中間位で保てないため、 反り腰 or 猫背になりやすい。 ● ③ 呼吸が浅くなる 肋骨が動かず呼吸が浅くなり、酸素供給量が低下。 ● ④ 全身が疲れやすくなる 肩・首・腰といった本来使わなくていい筋肉が働き続け、疲労が蓄積します。 ■ 横隔膜が使えるようになると身体はこう変わ
Raiki Okumura
2025年12月13日読了時間: 2分
『骨盤の“ニュートラルポジション”が作れない人に共通する呼吸の問題』
こんにちは!TR:SAGE代表の奥村雷騎です!今日も身体についての解説をしていきたいと思います! 「骨盤をニュートラルにしてください」と言われても そもそも どうやって作るのか分からない人 が多いです。 その最大の理由は、 呼吸と肋骨が正しく動いていないから です。 ■ 骨盤ニュートラルとは? 骨盤前傾でも後傾でもなく、 腰が反りすぎず丸まりすぎず、 肋骨との位置関係が整った状態のこと。 この位置が作れると インナーが働く 姿勢が安定する トレーニング効率UP などのメリットがあります。 ■ しかし多くの人は“肋骨の問題”で作れない ● 肋骨が開きっぱなし(反り腰タイプ) → 骨盤も前傾しやすい → ニュートラルに戻せない ● 肋骨が潰れている(猫背タイプ) → 腹圧が入らない → 骨盤が後傾して安定しない どちらも 呼吸が浅い のが共通点です。 ■ 呼吸が浅いと骨盤が不安定になる 横隔膜が使えないと、 腹圧が入らず骨盤がグラつきます。 結果、 ニュートラルを作れない トレーニングで腰が痛くなる 体幹が弱いまま といった問題につながります。
Raiki Okumura
2025年12月12日読了時間: 2分
『なぜ“呼吸の浅い人”は脚が太くなりやすいのか?』
こんにちは!TR:SAGE代表の奥村雷騎です!今日も身体についての解説をしていきたいと思います! 呼吸の浅さは 「疲れやすい」「姿勢が悪い」だけでなく、 脚太りの原因にも直結します。 一見つながらないように見えますが、 呼吸 → 姿勢 → 骨盤 → 下半身の動き という連鎖で確実に影響が出ます。 ■ 呼吸が浅い人は“肋骨が開いている or 潰れている” 呼吸が浅い=胸郭が正しく動いていない状態。 肋骨が開きっぱなし(反り腰タイプ) 肋骨が潰れている(猫背タイプ) このどちらかになります。 どちらにしても、 骨盤がズレて下半身に負担がかかる姿勢 になることが問題です。 ■ 肋骨と骨盤がズレると下半身はこう動く 呼吸が浅くなる ↓ 肋骨が硬くなる ↓ 骨盤が傾き、お尻が使えなくなる ↓ 太もも前・外もも・ふくらはぎが代わりに働く ↓ 脚が太くなる この流れはどの体型の人でも共通しています。 ■ 呼吸が浅いとインナーが働かない 横隔膜がうまく動かないと 腹圧(お腹の内側の圧力)が保てません。 腹圧が弱いと、 骨盤がグラつく 歩くたびに下半身の負担が増
Raiki Okumura
2025年12月11日読了時間: 2分
:『肩甲骨が硬い人は“呼吸が浅くなる”科学的な理由』
こんにちは!TR:SAGE代表の奥村雷騎です!今日も身体についての解説をしていきたいと思います! 肩こり・猫背・疲れやすさ・代謝低下。 これらの背景には “肩甲骨の硬さ” が深く関わっています。 実は肩甲骨が硬いと 呼吸が浅くなる=身体機能が一気に低下する という仕組みがあります。 ■ 肩甲骨が肋骨の上で“滑らない”と呼吸は浅くなる 肩甲骨は肋骨の上で滑るように動く「浮遊骨」です。 しかし肩甲骨が外へ開いたまま固まると、 肋骨の動き(拡がる・閉じる)が制限されます。 肋骨が動かない → 横隔膜が下がらない → 呼吸が浅い という明確な連鎖が起きます。 ■ 肩甲骨が硬いと胸郭のスペースが縮まる 肩甲骨が外転・挙上の位置で固まっていると、 胸郭が潰れ、胸のスペースが狭くなります。 この状態では 吸気で肋骨が広がらないため、 肺に入る空気量が減ります。 つまり 肩甲骨の硬さ=酸素摂取量の低下 でもあります。 ■ 呼吸が浅くなると身体全体の負荷が増える 呼吸が浅いと酸素供給が不十分になり、 疲れやすい 代謝が下がる 冷えやすくなる ストレスが溜まりやす
Raiki Okumura
2025年12月10日読了時間: 2分
:『呼吸と骨盤が連動して動く“身体の仕組み”を専門的に解説』
こんにちは!TR:SAGE代表の奥村雷騎です!今日も身体についての解説をしていきたいと思います! トレーニングでも姿勢改善でも非常に重要になるのが “呼吸と骨盤の連動” です。 呼吸と骨盤は別の動きに見えますが、 実は密接にリンクしており、 姿勢・体幹・疲労度・代謝にまで影響を与えます。 ■ 呼吸で骨盤は「前傾・後傾」を繰り返している ● 息を吸う → 骨盤はわずかに前傾 横隔膜が下がり、肋骨が広がり、 それに合わせて骨盤が“ほんの少し前傾”します。 ● 息を吐く → 骨盤はわずかに後傾 肋骨が閉じ、横隔膜が上がり、 骨盤も自然と“後傾方向”に動きます。 これが本来の 呼吸と骨盤の連動 です。 ■ この連動が失われると身体は一気に不調になる 呼吸が浅くなると肋骨が動かなくなり、 骨盤も固まってしまいます。 結果として 反り腰 骨盤の前傾固定 下腹ぽっこり お尻が使えない 腰痛 姿勢が崩れる などの問題が起きます。 呼吸が乱れると骨盤も乱れる。 つまり 呼吸=姿勢の根本 です。 ■ 呼吸が整うと骨盤の安定とインナーの働きが改善する 正しい呼吸
Raiki Okumura
2025年12月9日読了時間: 2分
『内ももが使えない人が“骨盤の安定が弱くなる”理由』
こんにちは!TR:SAGE代表の奥村雷騎です!今日も身体についての解説をしていきたいと思います! 「内ももが使えない…」 「脚を閉じる力が弱い…」 「歩くと膝が内に入る…」 こういった悩みがある人は、 骨盤の安定性が弱くなりやすい のが特徴です。 ■ 内ももの役割は“脚を閉じるだけ”ではない 内転筋(内もも)は、 骨盤の安定 股関節のねじれ制御 歩行の安定 コアの働きのサポート など、非常に重要な役割を持っています。 「脚を閉じる筋肉」と思われがちですが、 実際は 姿勢の土台を支える筋肉 です。 ■ 内ももが弱い人は骨盤が揺れる 内ももが働かないと、 骨盤が左右にブレる 歩くと膝が内側に入る 重心が安定しない という状態になります。 その結果、 腰痛 反り腰 下半身太り 太ももの張り といったトラブルに直結します。 ■ なぜ内ももが使えなくなるのか? 原因は“姿勢と呼吸”のズレです。 肋骨が開いている 骨盤が前傾している 腹筋が使えていない この状態では内ももが働けません。 内ももは姿勢に連動して動くため、 姿勢が崩れると自然と機能しなくなり
Raiki Okumura
2025年12月7日読了時間: 2分
『姿勢が悪いとトレーニングの効果が半減する理由』
こんにちは!TR:SAGE代表の奥村雷騎です!今日も身体についての解説をしていきたいと思います! トレーニングを頑張っているのに、 「効かない」「変わらない」と感じる人に多いのが “姿勢が崩れたまま動いている” という問題です。 実は姿勢が悪いだけで、 トレーニングの効果は 30〜50% も落ちることがあります。 ■ 姿勢が崩れると筋肉が正しく働かない 姿勢の基本は 骨盤 肋骨 肩甲骨 頭の位置 この4つの連携です。 どれかがズレると、 本来働くべき筋肉よりも、 “代わりに働く筋肉”が動いてしまいます。 例: 反り腰 → 太もも前・腰が過剰に働く 猫背 → 背中が使えず肩だけ疲れる 巻き肩 → 背中トレが効かない 肋骨が開く → お腹が使えない これが「効かないトレーニング」の正体です。 ■ 姿勢は呼吸にもつながっている 姿勢が崩れると呼吸が浅くなり、 横隔膜がうまく働きません。 呼吸が浅いと、 インナーが働かない 体幹が安定しない 重心がブレる トレーニング効率が下がる すべての動作の質が落ちてしまいます。 ■ 姿勢が整うとトレーニングは“
Raiki Okumura
2025年12月6日読了時間: 2分
『肋骨の位置が崩れると全身の不調が起きる理由』
こんにちは!TR:SAGE代表の奥村雷騎です!今日も身体についての解説をしていきたいと思います! 身体の不調の中で見落とされがちなポイントが “肋骨の位置” です。 呼吸・肩こり・姿勢・体幹の弱さ・腰痛… 実はすべて肋骨と深くつながっています。 ■ 肋骨がズレると呼吸が浅くなる 肋骨は呼吸のたびに上下・外側へ動きます。 しかし姿勢が崩れるとその動きが制限され、 横隔膜がうまく働けず呼吸が浅くなります。 呼吸が浅い → 酸素不足 → 疲労蓄積 → 代謝低下 この流れが起きると、身体は重くなりやすくなります。 ■ 肋骨のズレは肩甲骨にも影響する 肋骨の上に肩甲骨が滑るように乗っているため、 肋骨が硬くなると肩甲骨も動かなくなります。 その結果、 肩こり 首の張り 背中の効かないトレーニング が起きます。 「肩甲骨が動かない」=「肋骨が動いていない」 というケースが非常に多いです。 ■ 肋骨の位置は骨盤とも連動している 肋骨が開くと骨盤は前傾しやすくなり、 反り腰・下腹ぽっこりの原因になります。 逆に、肋骨が潰れると骨盤は後傾し、 猫背・腰痛につなが
Raiki Okumura
2025年12月4日読了時間: 2分
『骨盤が前傾している人は“腹筋してもお腹が凹まない”理由』
こんにちは!TR:SAGE代表の奥村雷騎です!今日も身体についての解説をしていきたいと思います! 「腹筋しているのにお腹が凹まない…」 そう悩む人の多くは、 “骨盤が前傾している” という共通点があります。 ■ 骨盤が前傾すると腹筋が働かない理由 骨盤が前に倒れると、 肋骨が開き、下腹が常に伸ばされた状態になります。 下腹が伸びたまま → 力が入りにくい → 何回腹筋しても効かない という構造的な問題が起きます。 ■ さらに、前傾姿勢は呼吸も浅くする 骨盤が前傾すると肋骨が前に開き、横隔膜が下がりにくくなります。 呼吸が浅くなるとインナー(腹横筋)が働かず、 お腹は全く引き締まりません。 腹筋運動の前に、 肋骨と骨盤の位置をセットで整えることが必須 です。 ■ 典型的な失敗パターン 腹筋運動だけ増やしてしまう お腹より太もも前が疲れる 反り腰がさらに悪化する 下っ腹だけ残り続ける 実は「腹筋すれば痩せる」は誤解で、 骨盤の角度が間違っていると逆効果になることもあります。 ■ 骨盤の角度が整うとお腹は自然に凹みやすくなる インナーマッスルが働く
Raiki Okumura
2025年12月3日読了時間: 2分
『なぜ「肩が前に出ている人」は背中の筋トレが効かないのか?』
こんにちは!TR:SAGE代表の奥村雷騎です!今日も身体についての解説をしていきたいと思います! 「背中を鍛えても効いた感じがしない…」 「背中を狙っているのに肩が疲れる…」 こういう悩みを持つ人に圧倒的に多いのが、 “肩が前に出ている状態(巻き肩)” です。 ■ 巻き肩だと背中の筋肉が働かない理由 巻き肩になると、肩甲骨が外側へ開き、上にズレます。 この状態では背中の大きな筋肉(広背筋・僧帽筋下部)が 物理的に収縮しにくくなります。 つまり、 背中を使いたくても構造的に使えない ということです。 ■ 背中が効かないと肩ばかり疲れる 巻き肩のままトレーニングすると、 肩前(大胸筋上部) 肩の付け根(肩前面) 首周り これらが代わりに働き始め、 背中には刺激が入りにくくなります。 結果、 「背中のトレーニング=肩トレ」 のような状態になってしまいます。 ■ 巻き肩を改善すると背中トレの質が一気に上がる 肩が正しい位置に戻ると、 肩甲骨がスムーズに動く 背中がしっかり収縮する トレーニング効果が倍増する 姿勢も改善しやすい 背中トレをいくら頑張って
Raiki Okumura
2025年12月2日読了時間: 2分
『なぜ“インナーマッスルが弱い人”は疲れやすいのか?』
こんにちは!TR:SAGE代表の奥村雷騎です!今日も身体についての解説をしていきたいと思います! 「すぐ疲れる…」 「立ち続けるのがつらい…」 「トレーニングしても効いた感じがしない…」 これらの悩みは、単なる筋力不足ではなく “インナーマッスルの弱さ” が深く関係しています。 ■ インナーマッスルとは? 身体の深部にある筋肉で、 姿勢を安定させる 内臓を支える 呼吸をサポートする 動作の土台を作る などの役割があります。 代表的なのは腹横筋、腸腰筋、深層多裂筋など。 ■ インナーマッスルが弱いと疲れやすくなる理由 ① 姿勢が安定しない 体を支える土台が弱いため、常に余計な筋肉が働いてしまい疲労しやすい。 ② 呼吸が浅くなる 横隔膜が使えず、酸素量が不足 → 疲労物質が溜まりやすい。 ③ 骨盤がブレる 立つ・歩くたびに体が揺れるため、エネルギー消費が増え、無駄に疲れる。 ④ 大きな筋肉が働かない お尻・太ももなどがうまく使えず、パワー不足状態になる。 ■ インナーマッスルが働くと身体は軽くなる 姿勢が自然と整う 呼吸が深くなり酸素供給が増える
Raiki Okumura
2025年12月1日読了時間: 2分
『呼吸の浅さが疲れやすさと体の硬さを招く理由』
こんにちは!TR:SAGE代表の奥村雷騎です!今日も身体についての解説をしていきたいと思います! 疲れやすさや体の硬さを訴える方の多くに共通しているのが 「呼吸が浅い」 という特徴です。 呼吸が浅いことは単なる癖ではなく、 身体の機能すべてに影響を与える“根本的な問題”です。 ■ 呼吸が浅くなる原因のほとんどは「姿勢」と「肋骨」 猫背や反り腰など姿勢が崩れると、 肋骨の動きが制限され、横隔膜が下に動けなくなります。 すると、 必要な酸素が取り込めない 筋肉に疲労物質が溜まりやすい 回復が遅くなる といった状態になり、疲れやすさが加速します。 ■ 体が硬くなるのも“浅い呼吸”の影響 浅い呼吸だと交感神経が優位になり、 筋肉は常に軽く緊張した状態になります。 その結果、 ストレッチしても伸びにくい 筋肉が張りやすい 首・肩・腰の硬さが慢性化 といった症状が起こります。 ■ 深い呼吸ができると身体は劇的に変わる 呼吸が深くなると、 ・酸素供給が増えて疲労が抜けやすい ・ストレッチ効果が上がる ・姿勢が自然と整う ・代謝が上がり痩せやすくなる...
Raiki Okumura
2025年11月30日読了時間: 2分
『反り腰が「脚が太い原因」になるメカニズムを徹底解説』
こんにちは!TR:SAGE代表の奥村雷騎です!今日も身体についての解説をしていきたいと思います! 「ダイエットしても脚だけ細くならない…」 そんな女性の中で非常に多い原因が 反り腰 です。 反り腰は単なる姿勢の崩れではなく、 太もも前が張る・外ももが発達する・ふくらはぎが太くなる という “脚太りの三重苦”を引き起こします。 ■ 反り腰が脚を太くする仕組み 反り腰になると骨盤が前に倒れ、重心がつま先側へ移動します。 すると日常の立つ・歩くの動作で 太もも前(大腿四頭筋)と外もも(中殿筋の外側線維) が過剰に働きます。 一方で本来使われるべき お尻(大殿筋) 内もも(内転筋) 腹筋群 は働きにくくなります。 この「使われる筋肉と使われない筋肉の差」が 脚太りの根本原因です。 ■ 歩くだけで太ももがパンパンになる理由 反り腰の人は歩く時に骨盤が前に落ち込むため、 脚を出すたびに太もも前で体を支えようとします。 結果的に、 ・歩くほど脚が疲れる ・太もも前だけが成長する ・ふくらはぎが張る といった悪循環が続きます。 ■ 反り腰改善で脚は自然に細
Raiki Okumura
2025年11月28日読了時間: 2分
『猫背を治すと呼吸が変わり、代謝も上がる理由』
こんにちは!TR:SAGE代表の奥村雷騎です!今日も身体についての解説をしていきたいと思います! 「猫背を治すと痩せる」と聞いたことはありませんか? 実はこれ、ただのイメージではなく 身体の仕組みとして完全に理にかなっています。 ■ 猫背が呼吸を浅くするメカニズム 猫背になると肋骨が潰れ、横隔膜の動きが制限されます。 すると吸える空気の量が減り、呼吸が浅く速くなります。 呼吸が浅いと身体は常に“軽い酸欠”状態で、 ・疲れやすい ・代謝が落ちる ・脂肪が燃えない という状態に陥ります。 ■ 呼吸が深くなると代謝が上がる 正しい姿勢に戻すと肋骨が自然に開き、横隔膜がしっかり下に動きます。 この「深い呼吸」が体内の酸素量を増やし、脂肪燃焼の効率を高めてくれます。 さらに、 自律神経が整う 血流が良くなる トレーニング効果が上がる といったメリットも。 ■ 姿勢改善は“痩せ体質”への最短距離 脂肪燃焼・代謝アップ・疲労回復。 それをすべて底上げしてくれるのが「姿勢」と「呼吸」です。 「ダイエットがうまくいかない」と感じている人ほど、 まず最初に整えるべき
Raiki Okumura
2025年11月27日読了時間: 2分
◆デスクワークの肩こりが「何をしても治らない」理由
こんにちは!TR:SAGE代表の奥村雷騎です!今日も身体についての解説をしていきたいと思います! ◆デスクワークの肩こりが「何をしても治らない」理由 ストレッチをしても、マッサージに行っても、気づけばまた肩が重い・痛い。 これはよくある悩みですが、実は 肩こりの原因は肩そのものではありません。 本当の原因は—— 肩甲骨と肋骨の位置関係が崩れていること。 肩こりは“筋肉の問題”ではなく“関節の位置情報の問題”です。 ◆◆原因①:肩甲骨が「上にズレるクセ」がついている デスクワークでは・肘が体から離れる・肩をすくめる姿勢が続く・頭が前に落ちる この姿勢により、肩甲骨が上方向に固定されやすくなります。 この状態だと✔首の筋肉(僧帽筋上部)がガチガチ✔肩甲骨が下に戻らない✔肩が常に重だるい “肩を揉む”だけでは絶対に良くならない理由です。 ◆◆原因②:肋骨の角度が変わり、肩甲骨が正しく滑らない 肩甲骨は肋骨の上を滑るように動く骨ですが、呼吸が浅くなると肋骨が固まり、肩甲骨が滑りにくくなります。 結果として・肩甲骨が動かない・背中の筋肉が働かない・肩だけで
Raiki Okumura
2025年11月25日読了時間: 2分
◆なぜ“ぽっこりお腹”は運動しても消えないのか?
こんにちは!TR:SAGE代表の奥村雷騎です!今日も身体についての解説をしていきたいと思います! ◆なぜ“ぽっこりお腹”は運動しても消えないのか? 「腹筋してるのに下腹だけ残る…」「痩せているのに下腹が出て見える」 これは多くの方が抱える悩みで、実は 筋力不足が原因ではありません。 本当の原因は—— 「腹圧の逃げ道」と「肋骨の角度のズレ」 にあります。 ◆◆原因①:腹圧が“前にだけ”逃げてしまっている 本来、腹圧は前・後ろ・横・下の 360°に均等に広がる のが理想です。 しかしぽっこりお腹の方は◆肋骨が開き気味◆骨盤が前傾◆横隔膜がうまく働かない この状態になりやすく、腹圧が前にしか逃げなくなります。 その結果、 「下腹だけポコッ」と押し出される構造が完成してしまう。 ◆◆原因②:肋骨の角度が“腹筋の使い方”を決めている 肋骨が開くと、腹筋の中でも・上腹:働きやすい・下腹:働きにくいというアンバランスが起きます。 このアンバランス状態が続くと、✔下腹だけぽっこり✔腰が反りやすい✔太もも前がパンパン✔くびれができない こういった“体型のクセ”
Raiki Okumura
2025年11月24日読了時間: 2分
◆猫背・巻き肩の人が“改善しない本当の理由”
こんにちは!TR:SAGE代表の奥村雷騎です!今日も身体についての解説をしていきたいと思います! ◆猫背・巻き肩の人が“改善しない本当の理由” 多くの方が猫背や巻き肩の改善で、 ・胸を伸ばす・背中の筋トレ・肩甲骨を寄せる このあたりを頑張ります。もちろん間違いではありませんが、 これだけでは9割の人は改善しません。 なぜか? ◆理由:肩甲骨の位置がズレて「可動域が閉じている」から 実は猫背・巻き肩の正体は、 肩甲骨が外側・上側に逃げて“固定されてしまった状態” です。 つまり▶「肩が前に出る」▶「胸が硬くなる」▶「背中が働きにくい」 は “結果” であって、 原因は肩甲骨が”動かない骨“になっていること。 ◆◆改善のカギは【前鋸筋 × 下部僧帽筋】 一般的なストレッチやトレーニングでは刺激が入りづらい、“姿勢の職人”みたいな筋肉がこの2つ。 ▶前鋸筋 肩甲骨を肋骨に固定し、正しい位置に誘導する役割。 ▶下部僧帽筋 肩甲骨を下に、内に引き戻す働き。巻き肩のブレーキ役。 この2つが使えると……✔肩が自然に後ろへ戻る✔胸が勝手に広がる✔呼吸が深くな
Raiki Okumura
2025年11月23日読了時間: 2分
巻き肩が治らない原因を“根本から”改善する方法
こんにちは!TR:SAGE代表の奥村雷騎です!今日も身体についての解説をしていきたいと思います! 巻き肩が「治らない人」に共通する3つの原因とは? 巻き肩は 肩だけの問題ではありません 。実際にTR:SAGEでも「整体やストレッチで戻るけど、すぐ元に戻る」という相談がとても多いです。 その理由は—— 原因が肩ではなく“肋骨と肩甲骨の位置ズレ”にあるから。 ここを整えないと、どれだけ肩をほぐしても巻き肩は改善しません。 原因①:肋骨が前にせり出している(リブフレア) 巻き肩の人の多くが、胸郭(肋骨)が前に開き、反り腰気味になっています。 すると “肩が前に入る位置” がデフォルトになり、肩をどれだけ後ろに回しても元に戻ります。 特に 胸を張りすぎる人 姿勢を良くしようとして反り腰になっている人に多い傾向です。 原因②:肩甲骨が上にズレている 巻き肩の人の肩甲骨は、本来あるべき位置よりも 上・外側 にズレています。 肩甲骨の位置が正しくないと、肩は自動的に「前に入り込む」ように設計されています。 つまり、 肩だけ戻しても、肩甲骨がズレたままだと巻き
Raiki Okumura
2025年11月22日読了時間: 2分
【巻き肩がなかなか治らない人の共通点とは?】
こんにちは!TR:SAGE代表の奥村雷騎です! 今日も身体についての解説をしていきたいと思います! 【巻き肩がなかなか治らない人の共通点とは?】 巻き肩は“猫背の一種“と思われがちですが、実はもっと複雑で、 胸・背中・肩甲骨・肋骨・呼吸の連動 が深く関わっています。 そのため、ストレッチだけを頑張っても治らない人が多いです。今日は「巻き肩が治らない人の共通点」をまとめます。 ■① 胸のストレッチだけして満足している 巻き肩=胸の硬さと思い込み↓胸を伸ばす↓戻る(当然) 巻き肩のほとんどは 後ろ側の筋肉の弱化 が原因です。特に弱いのは・前鋸筋・下部僧帽筋・広背筋(硬い+弱い)ここが使えないと肩は簡単に前に落ちます。 ■② 肩甲骨を「寄せる」ことばかりしている 巻き肩改善でよくあるミスが 肩甲骨をギュッと寄せる癖をつけてしまうこと。 寄せ続けると・肩がすくむ・胸椎が動かなくなる・腕が上がりにくくなる逆に巻き肩が悪化するケースも多いです。 必要なのは 寄せることではなく“下げて前に滑らせる(前鋸筋)”動き 。 ■③ 呼吸が浅く、肋骨が固まっている
Raiki Okumura
2025年11月21日読了時間: 2分
肩こりの本当の原因は「肋骨のロック」だった|中目黒の専門トレーナーが根本改善のポイントを解説
こんにちは!TR:SAGE代表の奥村雷騎です!今日も身体についての解説をしていきたいと思います! ■ 肩こりの本当の原因は「肋骨(胸郭)が動かない」こと デスクワークやスマホ姿勢で胸がつぶれると、肋骨が動かなくなり、呼吸も浅くなります。 すると肩甲骨は前に滑り、首と肩の筋肉が常に引っ張られる状態に。 これが 慢性的な肩こりを生み出す流れ です。 ■ 肩を揉んでも治らない理由 肩の筋肉は“結果”として硬くなっているだけで、原因はもっと奥に潜んでいます。 肋骨の硬さ 呼吸の浅さ 巻き肩による肩甲骨の前方ロック 胸椎の動き不足 これらが改善しなければ、肩こりは何度も再発します。 ■ TR:SAGEの肩こり改善アプローチ 当ジムでは「肩をほぐす」のではなく、根本原因の胸郭と肩甲骨から整えます。 肋骨の横展開の評価 呼吸機能の改善 胸椎の伸展・回旋の再教育 肩甲骨の“下制・内転”の正しい使い方 肩こりの土台を整えることで再発しにくい身体をつくります。 ■ 自宅で簡単にできる胸郭ケア 椅子に座り背筋を伸ばす 肋骨下部に手を添える 息を吸いながら横に膨らむ感
Raiki Okumura
2025年11月19日読了時間: 2分
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